「スペシャルオリンピックス2026東京」開催に向けて小池百合子東京都知事を表敬訪問しました

左から、有森裕子SONユニファイドスポーツ®アンバサダー、稻山芙雨珂さん(アスリートアンバサダー)、小池百合子東京都知事、仲江政志さん(アスリートアンバサダー)、平岡拓晃SON理事長

5月14日(木)東京都庁にて、「2026年第9回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」の開催に向け、小池百合子東京都知事を表敬訪問いたしました。

日時:2026年5月14日(木)
場所:東京都庁第一本庁舎
出席者
■東京都:小池百合子 東京都知事
■スペシャルオリンピックス日本:
・平岡拓晃 理事長
・有森裕子 SON ユニファイドスポーツアンバサダー
・仲江政志さん(SON アスリートアンバサダー)
・稻山芙雨珂さん(SON アスリートアンバサダー)


平岡拓晃 理事長は、ナショナルゲームの開催について、東京都の多大なるご理解ご支援への感謝、そして「全国から約1,200名のアスリートが、ここ東京に集まって競技をすることをすごく楽しみに待っているので、ぜひこの大会を成功に収めたい」とお話しました。

有森裕子 SONユニファイドスポーツ®アンバサダーは、近年、スポーツが持つ力、そして障害者スポーツに対する大きな関心と期待が寄せられている中で、東京でナショナルゲームを開催し、ボランティアの方々が大勢参加してくださることへの感謝をお話しました。

また、ナショナルゲームへ参加するアスリートを代表し、SONアスリートアンバサダー2名が出席し大会への意気込みをお話しました。

  • 稻山芙雨珂さん:「チアの大変な練習でも笑顔で頑張って取り組んでいます。ナショナルゲームは、楽しみながら頑張りたいです!」
  • 仲江政志さん「課題であるチームプレーやコミュニケーション能力を克服してチームに貢献したいです。チーム一丸となって世界大会へ羽ばたけるように頑張ります!」 

最後に、小池百合子 東京都知事からは「アスリートの皆さんは、それぞれトレーニングを重ねてこられたと思う。ぜひその練習の成果を存分に発揮していただきたい。」とアスリートたちへの温かい激励をいただきました。また「東京は、障害のある人もない人も、誰もが自分らしく活躍できる共生社会を目指しており、スペシャルオリンピックスの取り組みは、東京が目指す共生社会の実現を体現するものである。この大会の成功を心からお祈りする。」というお言葉をいただきました。


24年ぶりに東京で開催される本大会。全国から集うアスリートの皆さんが、日頃のトレーニングの成果を存分に発揮できる大会となるよう準備を進めてまいります。また、スペシャルオリンピックスの活動を通じて、多様な人々が活きる共生社会の実現につなげてまいります。

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