
【富山】SO冬季世界大会・アイダホに向けてアスリートが県庁を訪問
2008年10月14日
10月1日(水)、来年2月に、2009年SO冬季世界大会・アイダホに
参加するアスリート3名とコーチ2名が富山県庁を訪問して大会に
向けた決意を表明し、齋田道男副知事から激励を受けました。
今回富山から参加するのは、アルペンスキーに林知佳さん、フロア
ホッケーに戸田明里さん、岩白翔太さん、コーチとして金山彰さん
(アルペンスキー)と熊田美和さん(フロアホッケー)の6名です。
6名が県庁を訪問し、SON・富山顧問の五十嵐務富山県議会議員、
藤井会長、吉田事務局長が同席しました。
アスリートを代表し岩白翔太さんが、「僕たちは日本選手団として
他県のアスリートと協力しあい、持っている力を出しきって悔いの
残らない試合をし、世界のアスリートと沢山友達をつくりたいです。
精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いいたします。
今日は本当にありがとうございました」と、決意を表明しました。
このあと、アスリートから齋田副知事にアイダホ大会のポスターを手渡し、
広く富山県内にスペシャルオリンピックス活動が広がることと、
選手団の応援をお願いしました。
詳しくは、
SON・富山のHP最新情報から