Be with all

スペシャルオリンピックス日本とB.LEAGUE Hopeが共に発信!エキシビジョンマッチ&体験会を開催!

公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(理事長:平岡拓晃/東京都港区)と、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田慎二 以下「B.LEAGUE」)の社会的責任活動である「B.LEAGUE Hope(B.Hope)」は、5月23日(土)から横浜アリーナで開催される「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」および6月5日(金)~7日(日)にTOYOTA ARENA TOKYOで開催される「2026年第9回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」において、以下の活動を実施いたします。

りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」
B.Hope ACTION UNIFIED SPORTS®︎ BASKETBALL GAME supported by ANYTIME FITNESS について

スペシャルオリンピックス日本(以下、SON )とB.Hopeは、2018年より、障がいのある人もない人もバスケットボールを通して気持ちを分かち合い理解を深めていく共生社会の実現を目指して活動をしてきました。2022年より、これまでの活動をより地域に根ざし全国へ広げていくことを目指し、B.LEAGUEのクラブとSONの地区組織の連携強化を進める「Challenge with ALL」プロジェクトを推進しています。
本プロジェクトにて、知的障害のある人とない人がともに参加するバスケットボールクリニックやスポーツ体験会、Bリーグクラブのホームゲームでの広報活動など、多岐にわたる活動を愛知県内4つのBリーグクラブと実施してきたスペシャルオリンピックス日本・愛知(以下「SON・愛知」)が、B.LEAGUE特別ゲストと一緒に特別チームを結成し、スペシャルゲームを実施いたします。 バスケットボールを通して、ダイバーシティ&インクルージョンの世界観を体現していきます。

■実施概要
実施日 :2026年5月23日(土)
場所  :横浜アリーナ(メインコート)※神奈川県横浜市
参加者 :・スペシャルオリンピックス日本・愛知のSOアスリート(5名)
     ・スペシャルオリンピックス日本・愛知のSOパートナー(4名)
     ・森井 健太 選手(横浜ビー・コルセアーズ所属)
     ・谷口 光貴 選手(横浜ビー・コルセアーズ所属)
     ※参加者は変更の可能性がございます。
協力  : ANYTIME FITNESS (株式会社Fast Fitness Japan)

「2026年第9回 スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」におけるユニファイドエキシビジョンマッチ&アクティビティについて

スペシャルオリンピックス日本(SON)では、知的障害のあるアスリートたちに日頃のスポーツトレーニングの成果を発表する場として4年に1度、夏季・冬季のナショナルゲーム(全国大会)を開催しています。ナショナルゲームは国内最大規模の競技大会で、本大会では、2027年開催予定のSO夏季世界大会への日本選手団選考を兼ねて実施いたします。
この度24年ぶりに東京でのナショナルゲーム開催するにあたり、本大会においてもB.LEAGUE Hopeと協同し、エキシビションマッチおよびユニファイドバスケットボールの体験会を開催します。知的障害のある人の「ために」ではなく、「ともに」スポーツを楽しむユニファイドスポーツ🄬を通して、インクルージョン社会の実現に向けた発信を行います。

■実施概要
実施日:2026年6月6日(土)12:20開始予定
場所 :TOYOTA ARENA TOKYO (メインアリーナ)
参加者:スペシャルオリンピックス日本のSOアスリート 28名
    一般参加のパートナー(知的障害のない人)     23名
協力 : ANYTIME FITNESS(株式会社Fast Fitness Japan)

※6月5日(金)~7日(日)のナショナルゲーム期間のうち、本イベントは6月6日(土)の開催となります。

ユニファイドスポーツ®(Unified Sports®)とは

ユニファイドスポーツ(Unified Sports®)とは知的障害のある人(アスリート)と知的障害のない人(パートナー)でチームを作り、練習や試合を行い、スポーツを通じてお互いに相手の個性を理解し合い支え合う関係を築いていくスペシャルオリンピックス(SO)の取り組みです。

Challenge with ALLプロジェクトについて

SONと公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)の社会的責任イニシアティブであるB.LEAGUE Hopeは、2018年にパートナーシップ協定を締結し、これまではB.LEAGUE FINALSやB.LEAGUE ALL-STAR GAME等、全国規模の大会と連携し、インクルージョンの考え方を広く発信するほか、いくつかの地域で連携した活動を実施してきました。
日本全国の各地域における活動を強化すべく、SONの地区組織と、B.LEAGUEの各クラブが地域単位で展開する、SONとB.LEAGUEの共同プロジェクト「Challenge with ALL」は、2022年5月28日に発足した活動で、北海道、沖縄、島根、京都、愛知、東京、福島、広島と展開を広げています。

B.LEAGUE Hope(B.Hope)とは

2016年B.LEAGUE創設とともにスタートした社会的責任活動のイニシアティブ。SDGsの実現を目指して、バスケの力を通じた社会課題解決活動を全国のクラブ・選手とともに実施しています。(B.Hope:https://www.bleague.jp/b-hope/

スペシャルオリンピックス(SO)とは

SOとは知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。SONは1994年に設立され、知的障がいの有無にかかわらず、多様な人々が活きる社会の実現を目指し「Be with all®」をスローガンに活動しています。

SONとB.LEAGUE Hopeの主な活動実績について

2018年横浜アリーナで開催されたB.LEAGUE FINAL 2017-18の試合前のコートでパートナーシップ調印式とユニファイドバスケットボールのスペシャルゲームも実施。
https://www.bleague.jp/b-hope_detail/id=38371
2019年横浜アリーナで開催されたB.LEAGUE FINAL 2018-19の試合前にスペシャルオリンピックス日本のバスケットボールチームと豪華バスケットボールレジェンドによるユニファイドエキシビションマッチを実施。
https://www.bleague.jp/b-hope/hope-action/action_detail/id=164708
2020年B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2020 IN HOKKAIDO で、スペシャルオリンピックス日本の活動についてのPRを実施。
https://www.facebook.com/so.nippon/posts/2853082348070104
2021年スペシャルオリンピックス日本の有森理事長とB.LEAGUEの島田チェアマンが「コロナ禍におけるスポーツ」をテーマに対談。
https://www.bleague.jp/b-hope_detail/id=86292

日本生命 B.LEAGUE FINALS 2020-21 GAME1にてモザイクアートをお披露目。
https://www.bleague.jp/b-hope/hope-action/action_detail/id=164737
2022年日本生命 B.LEAGUE FINALS 2021-22で様々な取り組みを実施。
https://www.bleague.jp/b-hope/hope-action/action_detail/id=233557

Challenge with ALLプロジェクト発足。SON地区組織とB.LEAGUE クラブの連携推進中。
https://www.bleague.jp/b-hope_son/
2023年日本生命 B.LEAGUE FINALS 2022-23でユニファイドスポーツ®︎バスケットボールチャレンジを実施
https://www.bleague.jp/b-hope/hope-action/action_detail/id=329933
2024年日本生命 B.LEAGUE FINALS 2023-24でユニファイドスポーツ®︎バスケットボールゲームを実施
https://www.bleague.jp/b-hope/hope-action/action_detail/id=434355
2025年りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2024-25でユニファイドスポーツ®バスケットボールゲームを実施
https://www.bleague.jp/b-hope/hope-action/action_detail/id=532548

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