【スペシャルオリンピックス2026東京】「トヨタ工業学園モノづくり部の皆さん」へアスリートアンバサダーがインタビュー!

2026年6月5日(金)~7日(日)、9月5日(土)~6日(日)に東京都で開催した「2026年第9回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・東京」(略称:スペシャルオリンピックス2026東京)では、9月開催・競技会場(京王アリーナTOKYO)にて、選手団やボランティアの皆さん、そしてご来場いただいた皆さんにご参加いただける様々な大会盛り上げ企画を実施しました。
その中で、トヨタ工業学園 モノづくり部の皆様のご協力のもと、自分で選んだステッカーをオリジナルの缶バッジにできる「缶バッジ制作体験」を実施しました。



そこで当日参加してくださった「トヨタ工業学園 モノづくり部」の生徒さんへ、第5期アスリートアンバサダーの猪熊祐希さんがインタビューを行った様子をお届けします。
- 「ナショナルゲームについて」ページはこちら:https://www.son.or.jp/event/nationalgames/
「トヨタ工業学園 モノづくり部の皆さん」へのインタビュー!
①「スペシャルオリンピックス2026東京」に参加してみた感想を教えてください。
(西部さん)
普段関わることがない沢山の人たちと関わることができて、とても良い体験をさせていただいたなと思いました。

(榎本さん)
実際に大会を見て、元気とか感動を与えてもらったアスリートの方たちに嬉しそうな顔をされて、自分と一緒に缶バッジを作っていただいたのがすごくいい経験になったと思いました。
(藪押さん)
缶バッジの対応をしているといろんな人たちがいて、すごい明るい人だったり、なかなか喋れない人だったり。そういったいろんな人たちと、どうやってコミュニケーションを取っていくのかっていうのを考えることがすごく楽しかったです。
②「缶バッジ制作体験ブース」を今回やったことやアスリートたちと交流してどうでしたか?
(西部さん)
今までイベントとかをあまりしてこなかったので、自分とお客様と一緒に作って、お客様が喜んでいる姿を見て、私もここまで来て良かったなと思いました。
(榎本さん)
2日間いろんなお客様の対応をさせていただいたんですけど、皆様、出来上がったあとの缶バッジを見てすごい嬉しそうな顔をされていて、その顔を見るたびに、丁寧に仕上げてよかったなとか、もっとこういうふうに改良していきたいなと思ったり、自分も相手もすごい幸せな時間でした。
(藪押さん)
一緒に缶バッジを作って「どうぞ」って渡した時に、「ありがとう」って返ってくるのがすごく嬉しかったです。


③技能五輪全国大会を目指して頑張られているというふうにお聞きしたのですが、実際に頑張っていることや目標などはありますか?
(西部さん)
私たちはまだ、技能五輪でどの職種をやるか決まっていないので、いろんな職種で少しずつ基礎を身につけているところなんですけど、普段努力されている先輩方を見て、私もバスの移動時間とかも有効的に使って、五輪の練習をして、将来は技能五輪全国大会で優勝したいです。
(榎本さん)
自分もまだ職種は決まっていないんですけど、先輩たちと交流をもつ中や、いろいろな職種を経験されているのを見てきた中で、自分もこういう1つのものに一生懸命取り組む姿、先輩の姿を真似して、何か世界一になれたら良いなと思っています。

(藪押さん)
モノづくり部がメインで学校に来たので、今頑張ってモノづくり部で活動しています。目標としては、モノづくりだけは誰にも負けたくないので、しっかり日々の練習を頑張りたいと思っています。
【番外編】トヨタ工業学園 モノづくり部の皆さんから、アスリートアンバサダー猪熊さんへご質問!
■(榎本さん)「自分は何かを続けることが得意ではなくて、モチベーション維持や安定したパフォーマンスを続けるために何かルーティンなどしていることはありますか?」
(猪熊さん)
私もモチベーションを保つのは苦手なのですが、私がやっているバスケットボールは団体競技なので、チームメイトとコミュニケーションを取ったり、自分の中でチームメイトに負けないように頑張ろうと思ったりしています。あとは、音楽を聴いて自分の気持ちを奮い立たせたりもしています。
■(西部さん)「スポーツをやられていると挫折を経験されることもあると思うんですけど、その挫折から立ち上がるには何を意識していましたか?」
(猪熊さん)
挫折はめちゃくちゃありますが、やっぱりチームメイトの存在が大きくて、チームメイトから声をかけてもらったりで立ち直れるように頑張りました。
■(藪押さん)「僕はすごく人と話すのが苦手なんですけど、今インタビューをしてくださっていますが、なにか人と話すコツはありますか?」
(猪熊さん)
私もすごく苦手で今もすごく緊張してるんですけど、このアスリートアンバサダーの活動をやってきて、人と接するのが増えて場慣れしてきたというのもありますし、あとは、私の今の仕事では接客業が多いので、仕事の先輩とのコミュニケーションから学んだりと経験を重ねていくことが大事かなと思います。

缶バッジ制作体験ブースの様子
選手団やボランティアの方々、来場者の皆さんなど、2日間で延べ1,500名以上の方々にお立ち寄りいただき、缶バッジ制作を体験いただきました。体験された皆さんは思い思いのデザインで缶バッジ作りを楽しみ、大会の思い出づくりの場となりました。







ご協力いただきましたトヨタ工業学園 モノづくり部の皆さん、ありがとうございました!
本件に関するお問い合わせ
お問い合わせは下記のフォームよりお願いいたします。