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アスリートアンバサダー

第11回アスリートアンバサダーミーティング報告 / 小塚崇彦さんインタビューの振り返りを実施!

第11回アスリートアンバサダーミーティング報告

先月、6/5(土)に第11回目のオンラインミーティングを行いました。

今回は、インタビュー企画第1弾として行った、小塚崇彦さんへのインタビューについて、以前実施した、インタビューについての勉強会で講師をしていただいた、株式会社日テレアックスオンの藤野様とご一緒に、振り返りを実施しました。

まず、藤野様からの「インタビューは楽しかったですか?」とのご質問には、

安藤「なかなか聞けないことも聞けたので、楽しかったです。」
藤本「対面で会えなかったので、やりにくいかなと思いましたが、そんなことはなく、
   楽しくできました。」
安田「普段お話できない方とお話ができたので、ものすごく楽しかったです。」

と、みなさんインタビューを楽しんでできたという感想を話しました。

また、藤野様からのご感想や振り返りについて、お話いただきました。
(以下のぺージにて、お話の内容を掲載しておりますのでご覧ください。)

藤野様との勉強会で学んでいたことに加え、インタビューの始まる前のあいさつや、インタビュー中のあいづち、お答えいただいた内容を踏まえてさらに質問する等、自然とできていたことも多く、アスリートアンバサダーとしてこれまで活動してきた成果が発揮できていたのではないかと思います。

後半では、藤野様からの振り返りを踏まえ、インタビュー第2弾の準備を行いました。

小塚さんのインタビューでは、進行の順番を事前にすべて固めてインタビューを実施しましたが、今回はどのような進め方をするか話し合いをしました。

「小塚さんのインタビューでは、質問の順番が決まっていたので、違う人が話している時に
 割って入ってしまうことはよくないと思ったので、自分が気になって聞きたいと思った
 ことがなかなか聞けないことがあって、そこはやりにくかったと感じました。」

「3人いるので、進行の順番があった方が、やりやすいとは思います。」

というような意見が出る中で、藤野様からは、

藤野様「自分たちのやりやすさはもちろん大事だけど、インタビューに答えてくれる人の答え
    やすさも考えてあげるといいと思います。時系列がバラバラで質問してしまうと、
    答えづらいかなと思うので、時系列の順番は決めて質問できるといいと思います。」

というアドバイスをいただきました。

藤野様のアドバイスも踏まえ、過去・現在・未来の順番で、大まかな質問だけ考えておいて、質問の合間にはフリーの時間を設け、聞きたいことがある人から、どんどん質問していくという進め方に決定しました。

アスリートアンバサダーでいろいろな意見を出し合い、みなさんで納得してインタビューの進め方を決めることができ、インタビュー第2弾に向けての準備も万全となりました。

また新たなチャレンジでのインタビューができるのではないかと思います。

次回のミーティング報告では、インタビュー第2弾を実施した様子を掲載しますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

藤野様からの振り返り

みなさん、小塚さんへ聞きたいと思ったことを、純粋に聞けていたと思うので、とても良いインタビューになっていたと思います。

言葉に詰まったり、質問しようと思っていた内容を先にお話されてしまったこともあったと思いますが、全然そこは気にしなくてよくて、大事なことは、ちゃんと相手に気持ちが伝わるかどうかだと思うので、そこがちゃんとできていたと思います。

また、小塚さんがお話されている最中も、「なるほど」「そうなんですね」といった、あいづちがしっかりとできていたし、小塚さんにお答えいただくだけではなく、お話の内容に沿って、自分のことを話すこともできており、質問の中でやりとりするということもできていたのも良かったです。

質問が先に言われてしまった時など、困った時のヒントとしては、相手の答えの中からさらに深掘りできそうなことを、さらに質問してみることができればいいかなと思います。

最後になりますが、インタビューのコツは、自分が笑顔でいると、相手も笑顔になってくれたり、自分の楽しい気持ちは相手に伝わると思っているので、そこを意識してインタビューできればいいと思います。これは、インタビューだけでなく、仕事の中でだったり、日常生活の中でも共通してくることで、生きていくうえでとても大事なことかなと思うので、このインタビューの経験を活かしてもらえたらなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。次回の更新もぜひお楽しみに。

【この記事に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本 経営企画部
Mail:bokin@son.or.jp

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