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アスリートアンバサダー

第9回アスリートアンバサダーミーティング報告 / 3月の活動の振り返りを実施!

第9回アスリートアンバサダーミーティング報告

4/10(土)に第9回目のオンラインミーティングを行いました。

今回は、まず、先月のアスリートアンバサダーの活動の振り返りを実施しました。全国代表者会議での自己紹介発表や、アスリートアンバサダーそれぞれがイベントごとで担当した、お礼のメッセージやビデオメッセージの取り組みについての感想を発表しあいました。

(以下のぺージにて感想を発表した内容を掲載しておりますのでぜひご覧ください。)

また次に、今後の新たなチャレンジ、“インタビュー企画” について、話し合いました。

アスリートアンバサダーのみなさんは、これまで毎回のミーティングで、自分の経験や考えなどをお話したり、また今回の全国代表者会議では、ひとつの成果の発表の場として、自己紹介を全国の方に向けて発表したりと、どんどん成長しています。そこで次のステップとして、アスリートアンバサダーが、SO活動にかかわるさまざまな人にお話を聞いて、それを発信するという “インタビュー企画” を始動していきます。

そして今回早速、インタビューで質問してみたい内容をみんなで出し合いました。来月には、第1弾のインタビュー企画を実施しますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

最後に、ドリームサポーターの阿部雅司さんにご参加いただき、全国代表者会議でのアスリートアンバサダーの自己紹介の発表について、感想をお話いただきました。

阿部さんからは、「すごく堂々と発表できていてよかった!みんなスラスラとお話できていたし、バッチリでした!」とお褒めの言葉をいただきました。
また、「たくさんの方が見ている中で発表する時は、自分が見られていると思うより、自分の発言をみんなに聞いてもらうんだという気持ちでやると、緊張していてもうまくいくので、みんなも自信をもって、これからもこのような発表の機会があれば、自分の気持ちをみんなに伝えるんだ、という気持ちで頑張って!」とエールもいただきました。

全国代表者会議での自己紹介発表は、視聴者の方の顔が見えない、オンラインでの発表でしたので、アスリートアンバサダー自身は、聞いている方々にちゃんと届いたのかなと不安に思っていた部分が大きかったですが、阿部さんからの感想をお聞きして、一安心したような、そしてとても嬉しそうな様子でした。

3月は、イベントが盛りだくさんで、アスリートアンバサダーたちも大活躍の1ヵ月でした。また、来月からは新たなインタビューの企画も始まりますので、引き続きアスリートアンバサダーたちへの応援をどうぞよろしくお願いいたします!

また、次回のミーティングは来月行います。次回のミーティング報告もお楽しみに!

 

全国代表者会議での自己紹介発表の感想

3月に実施しました、全国代表者会議での自己紹介発表について、率直な感想や、出来栄えなど、みんなで振り返りながらお話しました。

■藤本愛史さん

初めての全国代表者会議だったんですけど、考えた内容を見て、ちょくちょく練習して、噛まずに言えたかなと思います。
手応え的にはよかったと思いましたが、ちょっと本番には緊張しやすいタイプかなと思いました。

安田翔飛さん

発表は、うまくいったところといかなかったところがあったかなと思うんですけど、自分の地区の人でも、配信を見てくれたという人が何人かいて、終わった後に会う機会があったので、聞いてみたら、良かったと褒めてもらえたところもありましたし、「噛み噛みだったね」とも言われました(笑)。けどよかったかなと思います。

■安藤里未さん

カメラに向けて言うことは、やりにくかったですが、なんとかやり遂げたかなと思いますね。やっぱり面と向かっての方が、伝わりやすいということはあるから、今回はZoomで初めてでもあったので、大変というわけじゃなかったですけど、ちゃんと伝わったのかなという不安はありましたね。でも、参加していた人のアンケートで、発表よかったと言ってくれていることも聞いたので、安心しました。アスリートアンバサダーのことも知ってもらえたからよかったなと思いました。

各自の担当の取り組みについて

安田翔飛さん

全国代表者会議の開会のスピーチについて:
スピーチは大変でしたし、オンラインだったので、聞いてもらっている人の顔が見れないことが、やっぱりさみしいような、残念だったような、コロナ禍なのでしょうがない部分ではあるかなと思うんですけど、やっぱりそこは残念だったかなと思いました。伝えられることは伝えたので、あとは時が流れるのを待つしかないかなと思います。

スペシャルオリンピックスデー2021 ビデオメッセージ担当について:
会場に行けなかったことが1番残念ですけど、拍手が起こったと聞いたので、それはよかったなと思いますね。

■安藤里未さん

JAL様とのフレンズミーティングの感想とお礼のメッセージ担当について:
フレンズミーティングの内容は、まずJALさんに勤めている方の自己紹介があって、その後に、飛行機のエンジンとかの見学をさせてもらいました。その後にJALさんに所属しているアスリートのみなさんやCAさんとオンラインで質問したりお話して、意見交換を行いました。そして最後に私がお礼のメッセージを言いました。お礼のメッセージは、慌ただしい中になってしまい、JALさんとの思い出と、今回のイベントの感想をいうつもりだったんですが、あまり言えずだったので、少し言うのは大変でした。

■藤本愛史さん

ゴリサーノアワード表彰式 お祝いのビデオメッセージ担当について:
何度も練習しました。何時間もかかってないけど、かかったような気がしたかなと思いました。練習はテイク12までいったんですけど、ヘトヘトになってしまって、1日ずらしてやって、本番はテイク2まででできたのでよかったなと思いました。何度も失敗するのは嫌かなと思ったんですけど、ちょっと休憩をはさんで、またいつかビデオメッセージやってみたいかなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。次回の更新、トーク内容もぜひお楽しみに。

【この記事に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本 経営企画部
Mail:bokin@son.or.jp

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