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アスリートアンバサダー

第7回アスリートアンバサダーミーティング報告 /アスリートストーリー⑥:「ファミリーについて」

第7回アスリートアンバサダーミーティング報告

2/13(土)に第7回目のオンラインミーティングを行いました。

はじめにアスリートストーリーとして、「ファミリー」についてをテーマに、各アスリートアンバサーがそれぞれ発表しました。普段アスリート自身が直接言えないようなファミリーへの感謝の気持ちも含め、以下のぺージにて内容を掲載しておりますのでご覧ください。

また今回は、「リーダーシップ」について話し合いました。

今現在、アスリートの代表として行っている“アスリートアンバサダー”の活動も、リーダーシップのひとつであることをふまえ、理想的なリーダーシップを発揮するにはどうすればよいか、実際にスポーツプログラムでの例もいれながら考える機会となりました。

最後には、有森裕子理事長にもご参加いただき、近況やこれからの目標についてトークしました。有森理事長にアドバイスをもらいながら、これから取り組む目標について決めましたので、今後、その目標を達成するために頑張って取り組んでいきます。

また、久々に有森理事長とお話ができ、アスリートアンバサダーのみなさんもとても嬉しそうで、いきいきと楽しい時間を過ごすことができました。

次回のミーティングはまた来月行います。次回のミーティング報告もお楽しみに!

 

アスリートストーリー⑥:「ファミリー」についてトーク

今回はアスリートアンバサダー3名に「ファミリー」についてひとりずつ発表してもらいました。

SOの活動をする上でサポートしてもらったこと、声をかけてもらえたことで頑張れたこと 
②自分がしたことに対して、喜んでもらえたこと 
③ファミリーへ一言

■安藤里未さん

①SOの活動をする上でサポートしてもらったこと、声をかけてもらえたことで頑張れたこと

バスケのスポーツプログラムで、最初の頃は自分がチームワークということが分からなかったので、ひとりで突っ走っていた時は、母に叱ってもらうというかアドバイスをいただいたことがありました。母に言われたことは、最初の頃は「なにそれ」という感じで全然分からなかったですけど、今になるとあの言葉があったから変わることができ、今できるようになったと思っています。

②自分がしたことに対して、喜んでもらえたこと

チームワークをとって、みんなと仲良くしていったことは喜んでくれましたね。

SONスタッフ:ご家族が里未さんのバスケだったり馬術をしている姿を見られることはよくあるんですか?

バスケは見てもらっていますね、馬術は母はSON・福岡でファミリー委員をやっているのでその関係で、忙しいですが時々見てくれています。

③ファミリーへ一言

私のお金の管理のことで、お世話になってるというのもあり、今家賃を払ってもらっているということがあるので、感謝はありますね。もちろん他の所でもサポートしてもらっていて、習い事の行き帰りの送り迎えもしてもらっているのですごく感謝しています。

■藤本愛史さん

①SOの活動をする上でサポートしてもらったこと、声をかけてもらえたことで頑張れたこと

アブダビ世界大会にお父さんと一緒に行ってもらいました。シュートのアドバイスももらい、それでもうちょっと落ち着いてやろうかなと思えました。自分が頑張っている気持ちも伝えられたと思います。

②自分がしたことに対して、喜んでもらえたこと

アブダビ世界大会の時の韓国戦で、シュートが決められたことが嬉しくて、家族も喜んでくれました。負けてしまって、優勝したかったですけど、銀メダルになってしまったので申し訳なかったとも思いました。

③ファミリーへ一言

ここまで僕を支えてくれて、育ててくれて本当にありがとうございます。お父さんは世界大会にも一緒に行って、応援もしてくれて本当に感謝かなと思いました。全国大会とかも応援に来てくれて、感謝するしかないと思いました。本当にありがとうございました。

■安田翔飛さん

①SOの活動をする上でサポートしてもらったこと、声をかけてもらえたことで頑張れたこと

小さい頃に病気をしているので、SO以外でもサポートをしてもらってますけど、中学校の時に部活に入れなかったので、自分的にバスケがしたくてずっともやもやしていて、その時にSOに出会って、紹介してくれた友達のお父さんにも感謝なんですが、一番感謝しないといけないのは親かなと思っています。SOに入るまでは友達関係も悪かったですし、性格も暗かったので、仲間だったりの大切さに気付かされたのは、SOや親のおかげで、自分でも頑張れたことだと思っています。

②自分がしたことに対して、喜んでもらえたこと

一回社会人になってからで、ちょくちょくやってはいるんですが、親孝行で回転寿司屋に家族を連れて行ったことがあって、それは喜んでもらえましたね。

SONスタッフ:何かのタイミングで連れて行ってあげたんですか?

そうですね、ちょうどお母さんの誕生日っていうのもあったので、グットタイミングだなと思って行きました。照れくさくて言えないですが、いつもお世話になっている気持ちを伝えられたと思います。

③ファミリーへ一言

小さい頃病気をして、移植をして、お母さんの血がなかったら僕は助かっていないので、そこは感謝ですし、学生の頃お金のサポートもしてもらったので、これから恩返しできるように、いっぱい世界大会だったり、全国大会に連れて行ってあげられたらなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。次回の更新、トーク内容もぜひお楽しみに。

【この記事に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本 経営企画部
Mail:bokin@son.or.jp

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