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アスリートアンバサダー

第6回アスリートアンバサダーミーティング報告 /アスリートストーリー⑤:「2021年の目標」

第6回アスリートアンバサダーミーティング報告

1/16(土)に第6回目のオンラインミーティングを行いました。

2021年明けてから初のミーティングとなりましたので「2021年の目標」を各アスリートアンバサーがそれぞれ発表しました。(以下のぺージにてトーク内容を掲載しておりますのでご覧ください。)

また、広報活動において、アスリート自分自身のSOでの経験を言葉にして人に伝えるこが大切なスキルであるということを、実践を通して学びました。今までのミーティングで話してきたことを掘り下げ、SOにいたからできた経験について一人一人発表しあいました。(こちらも以下のページにトーク内容を掲載してますのでご覧ください。)

一人一人の経験はそれぞれ違うものであり、とても特別なものです。また、その経験を言葉にするのは決して簡単なことではないですが、言葉にして人に伝えることで共感や理解を得られることがあるのではないかと思います。ミーティングの最後に阿部雅司さんにご参加いただき、阿部さん自身の経験や現役当時辛かったこと、また、それを乗り越えた先に得られたものについてお話をしていただきました。オリンピックでご活躍された阿部さんですが、そのきらびやかな結果の中にもたくさんの苦労や、周りの支えがあったのだと教えていただきました。アスリートアンバサダーたちも阿部さんのお話を聞き、自分の話を人に伝えることで相手にも共感や興味を持ってもらうことができるということを改めて実感し、学べる良い機会となりました。

今回は2021年最初のミーティングでした!今年もアスリートアンバサダーをどうぞよろしくお願いいたします!

 

アスリートストーリー⑤:「2021年の目標」についてトーク

今回はアスリートアンバサダー3名に「2021年の目標」についてひとりずつ発表してもらいました。

   ①SOでの目標
   ②プライベートでチャレンジしてみたいこと・目標
   ③自分にとってどんな1年にしたいか

 

藤本愛史さん

①SOでの目標
コロナで現在活動はできていませんが、いつか治まって練習や試合ができるようになった時にシュートをいっぱい決められるようにしたいです。レイアップシュートとかを練習していきたいですね。

②プライベートでチャレンジしてみたいこと・目標
最近パソコン教室に行き始めました。昨年検定テストを受けたのですが、不合格でしたので今年は頑張りたいかなと思います。

③自分にとってどんな1年にしたいか
昨年は学校訪問をすることができなかったので今年は学校訪問しSOの広報活動ができるようになればいいなと思います。

安田翔飛さん

①SOでの目標
今年初のバスケのプログラムが島根であり行ってきました。このような状況なので、体調管理は常にしっかりすることが目標です。また、他の地区ではプログラムができずつらい思いをしているアスリートもたくさんいると思うので、今できていることに感謝してバスケをしていきたいですね。

②プライベートでチャレンジしてみたいこと・目標
仕事場に後輩が入ってきたので、信頼される人になれるように、言葉遣いや挨拶をしっかりしていきたいと思います。バスケ選手の写真をコラージュして壁に飾るのがいまはまっています。

③自分にとってどんな1年にしたいか
2022年にナショナルゲームが開催される予定なので来年にむけて頑張りたいです。

安藤里未さん

①SOでの目標
コロナでプログラムも中止していますし、昨年実現したかった学校訪問もできる状況ではないのでなかなかSOでの目標は立てづらいですね。なにかできることがあるか考えてみたいですね。

②プライベートでチャレンジしてみたいこと・目標
再来月で一人暮らし歴が1年になるのでこのまま継続していきたいですね最近お金の管理も自分で行うようになったので使いすぎないように計算しながらやりくりしたいです。

③自分にとってどんな1年にしたいか
コロナの影響でなかなか予定が立てられませんが友達と旅行とかにいきたいですね。

 

広報関連:「SOでの経験を言葉にして伝えてみよう」

安田翔飛さんへ質問 「辛い思いをしたけれど乗り越えた経験はありますか?」

中学校で部活に入りたかったのですが障害があるということで断られてしまい辛い経験をしました。その時、SOがあることを知り、参加することとなり、チームメイトとかに助けられ成長できたと思います。昔は泣き虫でよく泣いていましたが、だんだん自分に自信がつき強くなったと思いますね。自信がついたのは周りのおかげだと思います。あと小さい子たちにバスケを教えていますがそういう経験も影響してると思います。1人教えた子で喋ることができない子がいたんですが僕がバスケを教えているうちに喋れるようになったことがありました。その時はすごくうれしかったですね。

 

安藤里未さんへ質問 「SOをやめたいと思ったことはありますか?」

やめたいと思ったことは1度もないですね。ただ、昔、母に1度だけSOをやめなさいと言われたことはありました。その時はやる気もなく、態度も悪くてどうしようもなかったんだと思います。バスケではチームワークが大切ですが自分のことしか考えてなかったですね。母に言われた時は今までそんなこと言われたことがなかったのでとてもショックでした。そこからコーチや周りの同じ障害のあるアスリートをみて、今のままではダメなんだと思い変われたんだと思います。周りのおかげだと思います。その後、友達もたくさんできるようになりましたね。

 

藤本愛史さんへ質問 「チームメイトと上手く行かなかった経験はありますか?」

あんまりそういうことはないですが、1回だけチームメイトとケンカになったことがあります。練習中の些細なことでケンカというか言い合いになりました。その時、僕はすごくイラついていましたが、コーチから「仲間を大切にしてください」と言われたことで、その後、お互いに謝って仲直りすることができました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。次回の更新、トーク内容もぜひお楽しみに。

【この記事に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本 経営企画部
Mail:bokin@son.or.jp

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