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アスリートアンバサダー

第5回アスリートアンバサダーミーティング報告 /アスリートストーリー④:「2020年を振り返って」

第5回アスリートアンバサダーミーティング報告

12/19(土)に第5回目のオンラインミーティングを行いました。

はじめにアスリートストーリーとして、「2020年を振り返って」のテーマで各アスリートアンバサーがそれぞれ発表しました。以下のぺージにてトーク内容を掲載しておりますのでご覧ください。

また、SONの広報活動を理解するため、世界のスペシャルオリンピックスについてや、他の国のアスリートアンバサダーの活動についても紹介し、学ぶ機会となりました。12月にTBS「NEWS23」で放送されたMISIAさん×SOの特集ついても感想を話し合いました。アスリートアンバサダーたちも日ごろから応援してくださるMISIAさんへは感謝の気持ちでいっぱいということを話していました。

そしてSONオンラインマラソン2020が12月10日をもって終了し、「SONアスリートアンバサダーチーム」として参加してくださったドリームサポーター阿部雅司さんにもミーティングにご参加いただきました。アスリートアンバサダーチームは253位中46位の結果でしたが、各自の目標に向かいながら約2か月間イベントを楽しむことができたと思います。

阿部さんからのご提案で、オンラインマラソンは終わったけれど、次回ミーティングまでのアスリートたちの個人目標についても話し合いました。直接会うことはできませんが、目標を他の人にいうことで、「みんなに言ったから、よし、頑張らなきゃ」という気持ちにさせてくれることや、モチベーションを保つのに大切なことだと教わりました。

今回は2020年最後のミーティングでした!みなさまいつもアスリートアンバサダーの応援ありがとうございます。次回のミーティング報告おたのしみに。

アスリートストーリー④:「2020年を振り返って」についてトーク

今回はアスリートアンバサダー3名に「2020年を振り返って」についてひとりずつ発表してもらいました。

   ①地区でのコロナ状況・活動の現状

   ②コロナでつらかったこと、変化したこと

   ③2020年の1番の思い出

   ④会えないアスリートたちへメッセージ

 

■安藤里未さん

①地区のコロナ状況・活動の現状

先週から福岡もコロナ感染者が増えています。バスケは11月に1回だけできたのですが、コロナが増えまた活動中止となりました。福岡はそんな感じでプログラムは今中止ですね。

②コロナでつらかったこと、変化したこと

つらかったことはやっぱりみんなに会えなかったことですね。SOの仲間たちもそうですし、今年開催予定だったナショナルゲーム北海道でもアスリート理事として司会をする予定ですごく楽しみにしてたのですが、中止となってしまって1番つらかったですね。

変化したことはやはり一人暮らしですかね。今まで実家で料理とか洗濯とかしていなかったのですがそれをやるようになったのが変化ですね。あとお金の管理はもともとしてたんですけど、もっと気を付けるようになりましたね。使いすぎると一人暮らしの方の負担がかかるという経験もしました。

③2020年の1番の思い出

先週、久々に北九州にいる友達と外食できたのは思い出ですね。

福岡でコロナ感染者数が1桁のときは活動もできていたので1番楽しかったですね。バスケはもう半年くらいできていなかったのですが11月の初めに久々にみんなに会えて、職場のことも報告したらコーチが職場に遊びに来てくれてうれしかったです。

④会えないアスリートへメッセージ

今こうゆう状況でなかなかアスリートのみんなに会えないですけど、いつかは絶対コロナもなくなってまた前みたいに一緒に大会に出かけたり、みんなで活動ができると思いますので来年も乗り越えていきましょう!

■藤本愛史さん

①地区のコロナ状況・活動の現状

神奈川東京に近いので感染者も多いですね。仕事へ行くときは電車ですが、混んでる時もありますが、混んでない時もあります。現在、神奈川のプログラムの再開の目途は立っておりません。

②コロナでつらかったこと、変化したこと

僕が一番つらかったのは、コロナで外に遊びに行けなかったですし、練習もできなかったのでつらかったですね。夏もマスクつけないといけないので苦しさがあり、つらかった部分もありました。

③2020年の1番の思い出

オンラインマラソン2020でSONアスリートアンバサダーチームのリーダーになったので仕事帰りとかにも頑張って走ったというのは一番の思い出です。オンラインマラソンが終わっても走るのは継続しています。毎日走って頑張ろうと思います。

④会えないアスリートへメッセージ

いつかまたコロナがおわってから練習や試合をみんなとできたらなと思っています!

■安田翔飛さん 

①地区のコロナ状況・活動の現状

島根のコロナ感染者がここ最近ぐっと増えていて危ないなと思いつつも、健康管理に気をつけ、仕事にもマスクをちゃんとつけてというのが状況ですかね。

プログラムは全部再開しています。

②コロナでつらかったこと、変化したこと

今もなんですがコロナでバスケのゲームができなかったり、みんなと普通におしゃべりしたりができなかったのが1番つらかったかなと思いますね。変化したことは、健康管理に気を付けるようになりましたね。早寝や帰ってきたら手洗いなど1番変化した部分だと思います。

③2020年の1番の思い出

この間久しぶりにSOのプログラムで会った子がいて、その子が成長していたのと背も大きくなっていてびっくりしたのが思い出です。

SO以外でも同級生に久しぶり会って話せたのも楽しかったですね。

④会えないアスリートへメッセージ

会えなくてもココロとカラダはつながっていると僕は信じているのでいつか必ずコロナも終息して再来年またナショナルゲームがあるのでみんなと再会して大会ができるようにアスリートアンバサダーのみんなとできることをやっていければと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。次回の更新、トーク内容もぜひお楽しみに。

【この記事に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本 経営企画部
Mail:bokin@son.or.jp

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