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アスリートアンバサダー

第4回アスリートアンバサダーミーティング報告 /アスリートストーリー③:「SOコーチについて」

第4回アスリートアンバサダーミーティング報告

11/15(日)に第4回目のオンラインミーティングを行いました。

はじめに、現在開催中のSONオンラインマラソン2020について個々の近状報告をしました。アスリートアンバサダー3名とも前回、阿部雅司さんとお話しした目標を順調にこなしながら進んでおり、目標よりもさらに上を目指して参加しているとのことでした。

今回のアスリートストーリーは、「SOコーチ」について話し合い、各アスリートアンバサーがそれぞれ発表しました。以下のぺージにてトーク内容を掲載しておりますのでご覧ください。

また、SONの広報活動を理解するためのステップとして、SONのスポンサーシップとは、スポンサー企業様からどのようなご支援・ご協力を頂いているか、SGDsにおけるSONの取り組み方についても紹介し学ぶ機会となりました。

今回も楽しくミーティングを行うことができました。アスリートアンバサダーたちのトーク力も毎回上がっています!次回のミーティングは来月行いますので報告おたのしみに。

アスリートストーリー③:「SOコーチ」についてトーク

今回はアスリートアンバサダー3名に「SOコーチ」についてひとりずつ発表してもらいました。

①コーチとは何年の付き合い?

②コーチのすきなところは?

③どんなことを教わった?

④コーチに言われて嬉しかったことは?

⑤将来コーチになってみたい?

 

■安田翔飛さん 

①コーチとは何年の付き合い?

コーチとはかれこれ10年くらいの付き合いになります。一番長いコーチでそのくらいになりますね。

②コーチのすきなところは?

優しいところですかね。やっぱりみんな優しいですね、島根のコーチは。怒ると怖いですけど、特にヘッドコーチが…(笑)

③どんなことを教わった?

小学校の時は性格が暗かったのでSOはじめてから明るくなったのでそこを教わったかなとおもいます。

④コーチに言われて嬉しかったことは?

上手になったねとか、もっとこうした方がいいよとかアドバイスしてもらえると嬉しいですね。

⑤将来コーチになってみたい?

やってみたいとは思いますけど、自分の体力がなくなって40代50代になったらと思いながら今は練習していますね。

SONスタッフ:コーチとの付き合いが10年は本当に長いですよね。しゃべらなくても言ってることがお互いわかるようになるんじゃないですか?(笑)

安田翔飛さん:いや、どうですかね、それはちょっと難しいかと思いますけど、お互いの機嫌がいい日とか悪い日とかわかりますね。

SONスタッフ:将来コーチはやってみたいということですが、チームメイトにスキルを教えて感謝されてうれしかった経験とかからそのような気持ちになっているんですか?

安田翔飛さん:それもありますし、子供が好きなので子供に教えるのもいいかなという気持ちもあります。

■安藤里未さん

①コーチとは何年の付き合い?

バスケのチームでコーチ歴長い人が一人いらっしゃるのですがその人との付き合いが確か10年くらいになると思います。私が18歳のころに入らせていただいたので。

②コーチの好きなところは?

もちろん優しいところなんですけど、いろいろと丁寧に教えてもらえることですかね。

③どんなことを教わった?

怒りっぽい性格の部分があったのですが、そんなのはだめだよと注意されたりして、チームワークで協力しあうということを教えてもらえましたね。今までそんなことはできなかった人だったので。チームワークの大切さと協力しあうことの大切さを教わりましたね。

④コーチに言われて嬉しかったことは?

きれいにシュートが決まったときはすごい褒められたからそれはすごくうれしかったですね。

⑤将来コーチになってみたい?

これは考えていなかったな(笑)。私、教えるのは下手ではないとは思うんですよね。昔、保育士や子供のお世話をする仕事がやりたかった人なので、教えたりアドバイスしたりすることは好きなので。いろいろ落ち着いてから考えたいですね。アスリートコーチ将来なるかどうかは。

SONスタッフ:チームワークの大切さについてコーチから教わった時、すんなり受け入れることはできましたか?

安藤里未さん:最初は意味がわからなかったですね。高校卒業して介護士の仕事が始まったころに、同僚や他の人とコミュニケーションをとらないといけなかったので、チームワークの必要性の意味がそこでやっとわかりましたね。あの日教えてもらえなかったら、7年間介護士をやっていたことはなかったと思いますね。仕事にもつながったしSOにも長くいたこともなかったともいます。

SONスタッフ:コーチとの長年の付き合いはお互いの信頼関係にも影響しますね。

安藤里未さん:長年いらっしゃるからこそ、私たちのことをわかってくれる、それが大事ですね。

■藤本愛史さん

①コーチとは何年の付き合い?

中学の2年生の時から入ったので、コーチたちとの付き合いは11年から12年くらいかなと思います。長い付き合いのコーチで6年か7年くらいかと思います。

②コーチの好きなところは?

細かいところを教えてくれるところが好きです。コーチのシュートの教え方がうまいです。

③どんなことを教わった?

始めたときはドリブルをやってシュートを教わりました。パスの練習もありました。

④コーチに言われて嬉しかったことは?

昨年の世界大会では銀メダルでしたが、コーチが僕に、「すごい、頑張った証拠です!」と言われてすごくうれしかったです。

⑤将来コーチになってみたい?

なりたくないですね…。教えることはたまにしますが、今はプレーヤーとして活動するのがすごく好きなので。

SONスタッフ:コーチの仕事もたくさんのアスリートたちをまとめたり、スキルを伝えたりするのも大変かなと思いますよね?

藤本愛史さん:はい、そうですね、コーチになったとき言葉で伝えるのが難しいかなと思います。

SONスタッフ:色んな問題の対処もコーチは対応してますもんね。例えばアスリート同士がけんかしてしまったとか。コーチの目の届かないところで起きてしまう場合の対処とかも難しいですよね。

藤本愛史さん:そうですよね。大変だと思います。僕はアスリート同士のいじめがあるなと思ったときはコーチとか周りに相談したりしていますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。次回の更新、トーク内容もぜひお楽しみに。

【この記事に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本 経営企画部
Mail:bokin@son.or.jp

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