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アスリートアンバサダー

第3回アスリートアンバサダーミーティング報告 /アスリートストーリー②「SO活動、友達について&広報活動でやってみたいこと」

第3回アスリートアンバサダーミーティング報告

10/17(土)に第3回目のオンラインミーティングを行いました。

アスリートアンバサダーの皆さんもだいぶオンラインミーティングになれてきた様子で今回も楽しくミーティングを行うことができました。はじめに、アスリートストーリーとして、「SO活動、友達について&広報活動でやってみたいこと」について各アスリートアンバサーに発表してもらいました。また現在開催されているSONオンラインマラソンでのPR活動について、アスリートアンバサダーでのチーム参加についての話し合いも行いました。

今回は、ゲストとしてSON理事でドリームサポーターの阿部雅司さんにお越しいただき、マラソンについての楽しさや常に目標を決めて行動することの大切さについてお話して頂きました!阿部さんがマラソンを始めたきっかけや、継続しているモチベーション、そして実体験の話しをエピソードとともにお話しして下さったのでアスリートもとても興味を持ち、質問したり、とても楽しんでいる様子でした。阿部さんも「SONアスリートアンバサダー」チームとしてオンラインマラソンを一緒に走っていただけることとなりました!アスリートアンバサダーも一人ずつ目標を決めてこれから走っていきます!楽しみですね。次回のミーティングは来月行いますので報告おまちください。

アスリートストーリー②:「SO活動、友達について&広報活動でやってみたいこと」についてトーク

今回はアスリートアンバサダー3名に「SO活動、友達について&広報活動でやってみたいこと」についてひとりずつ発表してもらいました。

藤本愛史さん:初めてのアブダビでの世界大会で日本代表になれてよかったと思いました。広島の全国大会で優勝してまた日本代表になってドイツの世界大会に行きたいと思います。

SONスタッフ:アブダビへ行った時は海外の人と交流はしましたか?

藤本愛史さん:お話ししましたね。

SONスタッフ:神奈川のメンバーでいつも練習していますが、世界大会に行くと代表のメンバーが変わるので各地区とのメンバーと交流ができるので新鮮ではないですか?

藤本愛史さん:そうですね、楽しかったです。

SONスタッフ:広報についてですが、もしスポンサー企業の方とのユニファイドイベントなどの交流会は興味ありますか?

藤本愛史さん:いままでそのようなことは考えたことがありませんでしたが、いろんなことに興味があって、PR活動には興味があって、やってみたいと思っています。

 

安藤里未さん:リーダーシッププログラムでシンガポールとドミニカ共和国へいった時、海外の人と交流ができて、話が通じなくても楽しく過ごせたのがいい思い出です。福岡でもみんなで楽しく乗馬やバスケをしたりしていたのでそれはすごくいい思い出になっておりますし、いろんな子と触れ合えたなと思っています。

広報活動に関しては訪問して、みんなでスポーツ、ボッチャをやってみたいなと思っています。ライオンズさんとのかかわりが深いので、ライオンズさんに協力いただいて、こういう活動をしていると知ってほしいなと思ってます。

SONスタッフ:ボッチャはマイナースポーツでしたけど最近取り上げられてきているスポーツでもありますし、比較的参加しやすいスポーツですからいいですね。

安藤里未さん:私がやっているバスケや馬術は技術が必要ですし、私の地区ではあまりバスケが好きな子が少ないんですね。なのでだんだんなじみになってきたボッチャは初心者のひとでもできるので楽しんでもらえたらなと思っています。また身体の方に障害がある方でもできるので良いのではないかと思いました。

 

安田翔飛さん:SO始めた当初はアスリートが6、7人だったんですが今は100人近くいるんですね。可動範囲が広がり仲間もどんどん増えていきましたが、SOやってから性格が変わりました。なぜかというと、きつい言い方になるんですが、障害者だと自分はおもっていませんでした。いじめられていて自分は違うと思っていました。SOやってからこの障害とも向き合えるようになったしなかまたちとの大事さも気づけるようになったと思っていますね。こんなに明るくなく暗かったですね、友達もいませんでしたし。

広報活動に関しては、僕はバスケが好きで島根県は昔バスケが強いと言われていたので復活させる意味も込めて、学校の生徒だったり、養護学校の生徒だったり、場所をかりてSOのアスリートが試合をしてPR活動をするのもいいかなと考えています。

SONスタッフ:コロナで今対面式のイベントができない状況ですがやっぱり本心は実施に体験してもらって楽しんでもらいたいのが一番ですよね。

安田翔飛さん:誰でも思うことだともいます。島根のアスリートたちも意見を聞くとそういう意見が出てきています。

次回の更新、トーク内容もぜひお楽しみに。

【この記事に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本 経営企画部
Mail:bokin@son.or.jp

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