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アスリートアンバサダー

第2回アスリートアンバサダーミーティング報告/アスリートストーリー①「現在チャレンジしていること」

第2回アスリートアンバサダーミーティング報告

9/19(土)に第2回目のオンラインミーティングを行いました。今回は2回目ということもあり、以前よりリラックスした雰囲気で行うことができました。

はじめに、アスリートストーリーとして、「現在チャレンジしていること」について各アスリートアンバサーに発表してもらいました。その後、今後行われるオンラインマラソンへの広報活動についてどのようにかかわっていくかの話し合いを行いました。活動についてアスリートアンバサー同士で意見を述べ合う場面も見受けられとても有意義な時間となりました。次回のミーティングは来月行いますので楽しみにしていてください。

アスリートストーリー①:「現在チャレンジしていること」についてトーク

今回はアスリートアンバサダー3名に「現在チャレンジしていること」についてひとりずつ発表してもらいました。

安田翔飛さん:いま頑張っていることというかやってみたいことがありまして、今は5人制のバスケが基本ですが、それではなく3×3(スリーバイスリー)という3人制の競技があり、5人制が苦手、体力がない子につながる競技が「3×3(スリーバイスリー)」だとおもいます。半コートで行うスポーツでデメリットもあるんですがメリットも豊富だと思うのでそれをいま皆さんと力を合わせて僕の中で競技化できたらいいなと思っています。

SOスタッフ:3×3を今後SO島根の中でチームを作りたいということですか?

安田翔飛さん:はい、ちなみに、健常者のチームですが、鳥取はこの間、高校生がチームを作ったので広島、鳥取、山口、岡山は全部あるのですが島根だけがなくて今SO島根で作りたいと思っています。

SOスタッフ:3×3はオリンピックスの競技にもなっていて人数も少ないし限られた場所でもできるから、魅力がありますね。

安田翔飛さん:はい、3×3は5人制にない魅力があると思います。YouTubeなどでも試合をよくみるのですが5人制では味わえない迫力だったり、臨場感だったりがあるので楽しいですね。

 

藤本愛史さん:今はコロナの影響で試合とか練習とか、みんなに会えなくてとても残念です。去年は近隣の学校へSO紹介をしに行きましたけど今回は学校訪問ができないのではやくコロナをおさめ大会をしてたくさんの人に見に来てもらいたいと思います。やりたいことは、SNSでSOを多くの人に知ってもらうことと、人が集まるところでPR活動したいと思います。

SONスタッフ:近隣の学校へSO紹介に行かれた時はどんなことに気を付けようなど意識してることはありますか?

藤本愛史さん:はい、優しく教えることが大事だとおもいます。

SONスタッフ:練習がなかなかできないですが体力維持等は何か行っていますか?

藤本愛史さん:はい、今はコロナで練習はできてないですが仕事の後にシュート練習を近くの公園でしています。

SONスタッフ:学校訪問でみんなと話すときは緊張しませんか?

藤本愛史さん:緊張することもありますが、リラックスして普通通りでいることもあります。

 

安藤里未さん:仕事の方でA型事業所の方へ通っていまして昨日で3ヶ月たちました。仕事で今後チャレンジしていこうかなと思っているのは電話対応、注文を取ったりとかすることをやっていきたいと個人では考えています。スペシャルオリンピックスの方はもしもできたらSOのことを知ってもらうためにコロナが落ち着いてからなんですけど、特別支援学校に行ってSOのアピールとかチラシとかを配ったり、時間をいただいてトークすることができればいいなと思ってます。

SONスタッフ:訪問しようとしている特別支援学校には現在知り合い先生やコンタクトをとれる方はいますか?

安藤里未さん:今はわかりませんが、もしまだいらっしゃるようでしたらコンタクトをとってみたいなと思っています。また今のところ一人でしか考えていないので協力者の方もいればいいなと思っており、何とかして実行できればと思ってます。海外へ行った経験でもそのことを実行したいと話していたので何とか実行して、たくさんの人にSO福岡に入ってもらえたらいいなと思っています。とくにバスケの女子の人数が少なく、チームが組めない為、女子をメインに集められたらと思います。

SONスタッフ:特別支援学校でどのようなお話をしてみたいですか。

安藤里未さん:今までの海外へ行った経験を活かしてSOとはなどを含めた楽しいトークができればなと思っています。まだ内容は決まっていないですが、SOは楽しい場所だよということを教えられればいいなと思っています。

次回の更新、トーク内容もぜひお楽しみに。

【この記事に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本 経営企画部
Mail:bokin@son.or.jp

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