スペシャルオリンピックスボランティアに思う
はじめは、合宿しか参加をしていなかったのですが、今年から日常プログラムに参加させてもらっています。元々、合宿に参加しようと思ったきっかけは、私の弟が、スペシャルオリンピックスのアスリートとして参加しており、ボランティアにも興味があったからです。
参加してみて、アスリートたちの成長に感動を覚え、嬉しくなってきました。まだ、継続してプログラムに参加して日が浅いですが、いろいろできることからやっていこうと思っています。
その他、参加しているボランティアさんやファミリーの人たちの話を聞き、自分にない考えやイロイロな思いがとてもすごいと思っています。
これからも積極的に参加し、何か力になれたらいいなと思っています。

2007年12月にスペシャルオリンピックス日本・東京のボランティアについての説明を初めて聞きに行きました。
その後、サッカープログラムと事務局ボランティアに参加しています。
30歳を過ぎ、今まで自分が知らなかった世界を見てみたいと思うようになり、その一つとして、何でもいいからボランティアやってみようとインターネットを探した所、SOを初めて知ることになりました。元々私は、体育会系人間なので「これなら俺にも出来そうだ」と感じました。
サッカープログラムに初めて参加する時、「アスリート達に沢山教えてあげよう」などと意気込んで臨みました。ところが実際に参加してみると、逆にアスリート達に『元気』や『純粋さ』と言った目に見えないものを沢山もらっていました。今となれば、この時感じた事が私の参加意欲につながっていると思います。
スペシャルオリンピックスは多くの人々によって作られ、支えられて今があると思います。今後、私は少しでもその役割を担うことが出来たらと思っています。そして一人でも多くの人とスペシャルオリンピックスの素晴らしさを共感したいと思っています。

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