知的発達障害のある人達に、日常的なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を提供する国際的なスポーツ組織です。現在、世界175ヵ国以上で310万人、国内では47都道府県で約7,434人がアスリートとして活動に参加しています。
スペシャルオリンピックス日本では、法人のみなさまよりさまざまな形でご協力をいただいております。年間を通じたスポンサーシッププログラムや、大会・イベントへの協賛プログラム、協働プログラムの実施などがあります。詳細なご質問やご相談は、事務局企画・マーケティングチーム(03-6809-2034)までご連絡下さい。
皆さんに金銭的なご負担をおかけしないクリック募金や、マイレージを寄付できるデルタ航空スカイウィッシュプログラムや、不要なギフト用品を寄付できるギフトグッズプログラムなど、さまざまな寄付プログラムがあります。直接口座へお振込みいただく寄付も受け付けておりますので、是非ご協力いただきやすい方法でご支援下さい。
スペシャルオリンピックス日本では、世界大会への日本選手団派遣、全国大会の開催など、事業毎に寄付を募っておりますので、活用を希望する事業に対して、ご寄付いただくことができます。
もちろんたくさんあります。専門的な競技経験や知識がなくても、スポーツが得意であればスポーツトレーニングプログラムのコーチとして、スポーツが苦手であればマネージャーとしてご参加いただきます。また、そのほかにも大会・イベントの運営サポート、事務局でのニュースレター、資料発送のお手伝いなど、さまざまな形でご協力いただけます。スペシャルオリンピックスの活動は“出来ることを出来る範囲で”がモットーです。
現在日本各地で行われているスポーツは20種類以上あります。水泳、陸上、バスケットボール、サッカー、体操、アルペンスキー、フィギュアスケート、スピードスケートなどオリンピックで行われる競技に加え、誰にでも親しみやすいボウリング、フライングディスクなどもあります。
スペシャルオリンピックスでは誰でもコーチになることができます。コーチは、専門的なスポーツ技術の指導だけではなく、スポーツをする上で必要な準備やルールを教える役割もあります。参加するアスリートのスポーツレベルは様々です。フルマラソンを走ることが出来るアスリートもいれば、50mをまっすぐ歩くのが難しいアスリートやスケート靴のひもを結べないアスリートもいます。個々のアスリートに合わせたトレーニングを行っていますので、コーチも自分の出来るレベルでアスリートをサポートしてください。
もちろん障害者スポーツ指導の資格や経験をお持ちの方は、大歓迎です。
スペシャルオリンピックスでは、コーチクリニック、コーチトレーニングなどの研修会を開催しております。また、実際にスポーツトレーニングプログラムに継続的に参加し、アスリートと接することが一番の経験になります。
スペシャルオリンピックス活動への参加に興味をもたれたら、まずお近くの地区組織にご連絡下さい。地域で実施しているプログラムの詳細をご案内します。
日常プログラムには6歳以上、競技会や大会には8歳以上の知的発達障害のある人が参加できます。
スペシャルオリンピックスでは、活動に参加する知的発達障害のある人達をアスリートと呼んでいます。
日本では一般的に知的障害と表記されていますが、かつて精神薄弱から名称を変える一連の動向で、『知的発達障害』という用語が1995年当時の厚生省(現:厚生労働省)の研究班の見解として使われました。スペシャルオリンピックスもこの研究班の見解に賛同し、『知的発達障害』と表記しています。
スペシャルオリンピックス日本へのお問い合わせ、ご相談は、下記よりお問い合わせください。
03-6809-2034
受付時間:
午前9時30分~午後5時30分(土曜・日曜・祝日を除く)