MENU

アスリートストーリー

2014年第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡 Vol.3

2014年第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡

2014年11月1日(土)~3日(月・祝)の3日間で福岡にて開催した「2014年第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡」には、1,568名の選手団が参加し、思う存分日頃の練習の成果を発揮しました。今回のアスリートストーリーでは全3回に分けて大会に参加したアスリートたちの感想をご紹介し大会を振り返ります。最終回は、卓球、テニス、フライングディスク、バレーボール、馬術に参加したアスリートの感想をご紹介します。

卓球

オン 万里 (スペシャルオリンピックス日本・福岡)

僕は、開会式に福岡選手団で音楽と歩調を合わせて入場しました。
大きな画面に安倍首相のビデオメッセージが映りました。そしてMISIAの「HOPE&DREAMS」の歌で思いっきり踊って楽しかったです。
卓球の試合では、すごく緊張したけど、集中して頑張りました。結果は5位でした。
そしてリボンをもらいました。
ナショナルゲームに参加できてとてもよかったです。

中岡 清 (スペシャルオリンピックス日本・福岡)

かいかいしきのときは、にほんのえらい人がきていて、びっくりしました。
いろいろなアスリートにあえてうれしかったです。
あべそうりからの、めっせーじがきてびっくりしました。しあいは、よせんから
いちいであがれてうれしかったです。またでれたらいいなとおもいました。ぜんこくは
うまいとおもいました。またあえるまでがんばります。

テニス

安藤 博隆 (スペシャルオリンピックス日本・千葉)

福岡大会に行ってきました。飛行機の乗務員に、スペシャルオリンピックスのみなさん頑張ってくださいと言われ、機内で拍手がありました。僕はびっくりして少し照れました。開会式は、ライトが輝いていました。安倍総理からメッセージをもらいました。すごく盛り上がりました。テニスの決勝戦では、緊張とやる気でいっぱいでした。金メダルと銀メダルは、手に入れたことがなかったので勝つつもりで頑張りました。初めは僕が有利でしたが、相手が強くて引き離されました。絶対に勝つぞと自分に言いました。自分の持っている力を出しきりました。金メダルをかけてもらってすごくうれしかったので、ガッツポーズをやりました。羽田空港でも、家族を見つけガッツポーズをやりました。

玉関 和樹 (スペシャルオリンピックス日本・徳島)

・試合に負けた時は「いや~」だったけど勝った時は、すごくうれしかった。
・メダルをかけてもらえていい気分になった。
・アスリート村で、みんなとダンスをしたのが楽しかった。
・熊本大会で、徳島選手チームについてくれたボランティアさんと会えた事が、はずかしかったしとてもうれしかった。

高橋 佳宏 (スペシャルオリンピックス日本・群馬)

私は、初めてナショナルゲームに参加しました。シングルスの試合では、めちゃくちゃ緊張しました。結果は、3勝1敗で準優勝でした。優勝を狙っていたけど、その夢は敗れました。とってもくやしかったです。サーブは、上からだと入る確率が低いから、全部下から打ちました。ダブルフォルトは、ほとんどなかったです。試合には負けてしまいましたが、とても楽しかったです。いろんな人と試合ができて楽しかったです。たくさんのボランティアさんが、応援してくれてうれしかったです。また、ナショナルゲームに出たいと思います

林 宏久 (スペシャルオリンピックス日本・山口)

11月1日から3日に行われた福岡大会にテニスで参加しました。開会式は盛大に行われました。一番盛り上がったのはMISIAのライヴでした。テニスは博多の森で試合があり、6位という残念な結果に終わりました。だけどとてもいい経験になりました。福岡大会に参加したボランティアコーチのみなさん、ありがとうございました。おかげで楽しい3日間でした。

橋本 賢二郎 (スペシャルオリンピックス日本・福岡)

開会式は、マリンメッセ福岡でありました。たくさんのアスリートが集まりました。
精華女子高校吹奏学部の演奏でAKB48「恋するフォーチュンクッキー」をみんなで踊りました。
テニスの試合は、博多の森でありました。大きい会場で試合するのは、初めてだったので、緊張してしまいましたが頑張りました。表彰式で6位入賞のリボンを貰いました。
閉会式は、アクシオン福岡でありました。竹下太鼓とJOY倶楽部の演奏があり、みんなで歌や踊りをしました。楽しかったです。4年後を頑張りたいです。
一番の思い出は、元サッカー選手の中田英寿さんがテニス会場に来てくれた時に、握手をして話をしました。

バレーボール

矢田 陸雄 (スペシャルオリンピックス日本・京都)

僕は4年前からスペシャルオリンピックス京都でバレーボールをしています。
僕と同じチームの人たちがアテネに行くのを見ておどろきと感動の気持ちを持ち、僕も世界大会に行きたいと思い、練習もなるべく休まず行くようにしました。
でも去年いろいろなことがあって気持ちがおちこんで練習も行くことができなくなってしまいました。
でもコーチの支えもあり練習に復帰できてペースも戻って来ました。
福岡のナショナルゲームに行けることになり、一生けんめい練習をしましたが、僕は声をかけあったりするのが苦手で、それでボールを落としてしまうことがあったりしました。でもチームでたくさん練習するうちに少しずつ声を出せるようになってきました。
そして試合で勝つことができました。これまでの練習の成果が出たと思いうれしかったです。金メダルがもらえて本当によかったです。
これからもチームみんなで頑張りたいです。

村島 久美子 (スペシャルオリンピックス日本・熊本)

私は、11月1日、2日、3日と3日間夏季ナショナルゲームin福岡大会に行ってきました。
11月1日は開会式でした。入場行進した時に有森ゆう子さんやMISIAさんが来てくれました。
初めて、MISIAの歌を生で聞いて感動しました。
高校生のダンスを見たり、すいそう楽部の人たちが色んな曲を弾いてくれたのでとてもよかったです。
2日目は試合でした。東京vs熊本でした。サーブは入ったけれど、相手のボールが速くてとまどってしまいました。
でも、試合の途中に風邪がひどくなったので、救護室で横になっていました。
夜8時すぎに交流会がありました。色紙にシールをはったり、折り紙をはりつけたりしてたのしかったです。
3日目は、試合前にサーブの取り方を練習した時に、すべりこみしてしまい左手ひとさし指と中指をつき指してしまいました。
江口コーチが心配してくれて救護室にシップはりにつれていってもらいました。京都vs熊本でした。1セット目は負けてしまいました。
2セット目はかちました。でも結局3位でした。
その日はボランティアの人の車で送ってもらいました。
ホームについたのは夜9時30分すぎにつきました。

齊藤 大夢 (スペシャルオリンピックス日本・東京)

スペシャルオリンピックスに入り10年、初の参加となったナショナルゲームでしたが楽しいゲームとなりました。
初日は、朝が早い集合、そして飛行機移動でしたが、疲れや眠気が吹っ飛ぶ開会式。ミーシャのステージは、声量や迫力があり、素晴らしかったです。
二日目は、午前と午後 熊本戦と京都戦を一試合ずつ行いました。初の試合とあって最初はみんな緊張していましたが、徐々に緊張もとれいつものようにボールを取りに行っていました。京都には負けてしまいましたが、熊本に勝てたので良かったです。
最終日の三日目は、熊本と試合をし、サーブ、レシーブ、スパイクとみんな活躍しました。決勝戦の京都とも試合をしましたが、二番のサーブに苦戦し、おしくも準優勝でしたが、悔しいとはあまり思わず、いい経験ができました。
人生初のキャプテンでしたが、みんな仲がいいのでまとまりがあり、悩まず楽しめました。
試合後の表彰式では、みんなで銀メダルをかけることが出来たので良かったです。そして有森裕子さんと一緒に記念撮影できたので、とてもうれしかったです。
次回のナショナルゲームは、一人でも多くの仲間と参加したいです。

フライングディスク

櫻谷 祐子 (スペシャルオリンピックス日本・岐阜)

「福岡大会へ行ったよ!」 私は、中濃特別支援学校高等部の時フライングディスク部でした。
社会人になっても続けてスペシャルオリンピックスに入会しました。
11月1日~3日まで初めて福岡大会に出場しました。
予選は、アキュラシー9枚で、ディスタンスは35メートル飛びましたが、本番では、アキュラシー7枚とディスタンスは風のせいもあり26メートルしか飛ばせませんでしたけど、2種目とも銀メダルを獲得できて嬉しかったです。
大阪の選手の人や佐賀の選手の人達と仲良くできて楽しかったです。
ボランティアの方々とハイタッチできたのが楽しい思い出になりました。
4年後のナショナル大会にも出られるように頑張って練習を続けたいです。

馬術

内山 萌 (スペシャルオリンピックス日本・神奈川)

福岡のナショナルゲームで馬術競技にでました。8年前にSON神奈川で、太田さんと中田さんにジョーに乗せて貰って楽しかったので、月一回、今も練習しています。
11月1日、とても朝早く、飛行機に乗って大変でした。初めて会ったナポレオンに乗せて貰いました。とっても、緊張しました。でも、うまく乗れて、嬉しかったです。ナポレオンに、ありがとうです。
メダルをMISIAにかけて貰って、サインを貰えてとても嬉しかったです。その時、嬉しくてあすかちゃんと泣いて、あすかちゃんとお友達になれました。また、会いたいです。
力輝君、鎌倉さん、三浦さん、上部さん、と皆でまた競技にでたいです。

冨永 武志 (スペシャルオリンピックス日本・長崎)

僕はスペシャルオリンピックスの馬術部門に参加しました。
引き馬の練習をコーチと一緒に頑張りました。
初めての馬に乗って、すごく緊張しました。たくさんの人たちが応援に来てくれて、とてもうれしかったです。
銀メダルを取ることが出来ました。ミーシャさんにメダルをかけてもらいました。四年後もあるので、これからも練習を頑張って、出場を目指していきます。

【大会に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本事務局 大会担当
Tel:03-6809-2034/Fax:03-3436-3666
Mail:son_cc@son.or.jp

新着記事

スペシャルオリンピックス日本は、皆様のご寄付や企業協賛によって支えられている非営利組織です。
ひとりでも多くの知的障害のある人たちが活動に参加できるよう、皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

pageTop