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アスリートストーリー

2014年第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡 Vol.1

2014年第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡

2014年11月1日(土)~3日(月・祝)の3日間で福岡にて開催した「2014年第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡」には、1,568名の選手団が参加し、思う存分日頃の練習の成果を発揮しました。今回のアスリートストーリーでは全3回に分けて大会に参加したアスリートたちの感想をご紹介し大会を振り返ります。第1回目は、水泳、陸上競技、バドミントン、バスケットボールに参加したアスリートの感想をご紹介します。

水泳

徳山 尚希 (スペシャルオリンピックス日本・広島)

11月1日、新尾道駅から尾道のアスリート、コーチ達と博多へ出発しました。
新幹線の中ではとてもワクワクしました。開会式で、僕は旗手をしました。
広島の代表としてビシッとがんばりました。その後、吹奏楽やダンス、歌など見ておもしろかったです。2日目は、水泳の予選をがんばりました。その後、交流会をしました。色々な県のアスリートがいてビックリしました。3日目は決勝でした。50m自由形で5位、リレーは2位で銀メダルをもらいました。
とてもうれしかったです。閉会式はみんなで踊ったりして楽しかったです。
全部終わったらホッとしました。大会に参加できてとてもよかったです。

乾 利江 (スペシャルオリンピックス日本・奈良)

私は、2014年スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム福岡に、SON・奈良
から水泳の25mクロールに出場しました。マリンメッセ福岡での開会式SON・奈良団旗手
として、大変きんちょうしました。皆さんの言葉で勇気がわいてきました。ダンスとブラスバンドが楽しかったです。MISIAさんの歌をきいて感動しました。
決勝では、1位になって金メダルをもらえて本当にうれしかったです。
プールのかえりに、バスによってしんどかったけど、ほかの県の人たちと会えてよかったです。交流会では、ばくだんゲームなどをして楽しかったです。
福岡の人達には、お世話になりありがとうございました。私は、これからも水泳がんばってまたナショナルゲームにさんかしたいと思います。

澤 朋行 (スペシャルオリンピックス日本・徳島)

11月1日から3日まで、福岡ナショナルゲームに行って来ました。
ぼくは、25m平泳ぎで、3位でした。メダルがもらえてとてもうれしかったです。開会式では、アスリートが5人コーチ、団長6人と、とてもさびしかったです。ほかの県はたくさん来ていて、うらやましかったです。
地元の高校生のダンスや演奏はすばらしかったです。ミーシャのスペシャルライブは、会場のみんながとても楽しめました。大きい会場でびっくりしました。
泊まったところはバスで1時間かかりました。遠かったです。水泳のボランティアさんは、ぼくと同じ年の人でとてもよくしてくれました。
水泳はビリーブクルーの和田くんといっしょでした。
山形で会ってから6年ぶりでした。なつかしかったです。和田くんもぼくをおぼえてくれていました。
お父さんが車でいっていたのでボウリングのおうえんにも行けました。
ほかには、どこも行かれずざんねんでした。帰りに博多駅でラーメンを食べました。ひさしぶりにあたたかいものが食べられました。
お弁当ばかりであきてしまいました。楽しく行ってこれてよかったです。福岡のみなさんボランティアのみなさんコーチのみなさんほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。

森山 千尋 (スペシャルオリンピックス日本・香川)

<開会式に参加して>
オリンピックみたいなような感じでした。
MISIA(ミーシャ)さんのコンサートを見て、歌ったり踊って楽しかったです。
初めての全国大会で、全力で泳ぎ続けて何とかメダルを2個もらいました。
みんなの応援のおかげで、笑顔になってうれしかったです。

<親睦会に参加して>
くまもんのダンスを踊って、ピカチュウとジバニャンとストレッチマンも来て、ストレッチマンと体操をして黄色い気持ちでした。

大脇 星華 (スペシャルオリンピックス日本・鹿児島)

わたしは、スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームに出場しました。
一番感動したことは、開会式の入場行進です。拍手の中、手を振って歩いたことです。
一番うれしかったことは、泳ぎおわった時に、ゆりコーチが泣きながらよろこんでくれたことです。
一番よかったことは、みんなといっしょに表彰台にのぼり、6位のリボンを首にかけてもらったことです。
一番たのしかったことは、たくさんの人と話をしてあそんだことです。
一番かんしゃしていることは、ずっとたくさんの人が「がんばってね。」と応えんしてくれたことです。

中村 悟大 (スペシャルオリンピックス日本・石川)

11月1日(土)~11月3日(月)の3日間第6回目の夏季ナショナルゲーム福岡大会に初めてアスリートとして参加しました。初日は、開会式だけで、水泳種目のアスリートだけではなく、他の種目のアスリートの方たちも一緒でした。北海道から来たアスリートの方達は「一番遠くて大変だな。」と思いました。開会式では、高校生のダンスや、MISIAさんの歌が凄かったです。
交流会等で他のアスリートの方と仲良くなれました。コーチ、ボランティアの皆様ありがとうございました。大会に参加出来て良かったです。

柿木 篤 (スペシャルオリンピックス日本・島根)

僕が頑張ったことは、水泳の自由形50mの決勝で50秒を切ったことです。初めて速く泳げました。
予選はとってもきんちょうしてしまって7位でしたが、決勝では1位になることができました。
みんなと楽しく泳げました。
ロサンゼルスも決まっていませんが、新しい泳ぎも挑戦したら、もっとすごくなると思います。
選手村では楽しく交流できました。2段ベッドも最高に良くねむれました。3日間最高の福岡でした。
またバスケ、陸上も頑張ってナショナルゲームに参加したいです。
みなさん僕達の応援ありがとうございました。

妹尾 智矢 (スペシャルオリンピックス日本・岡山)

ミーシャのライブ最高!開会式のアトラクションでミーシャのライブが聴けたのが一番うれしかったです。
僕は、水泳競技に出場しました。50m自由形です。予選はラストでかわして1位でした。決勝も死ぬ気で泳いだけどタッチの差で2位でした。その後のリレーも死ぬ気で泳ぎました。僕はアンカーで、ラストで北海道チームを追い抜いて3位になりました。みんながとても喜んでくれて良かったです。でも50m自由形で負けたのはすごく悔しかったです。
それから、香川のアスリートの野村君と久しぶりに会って、話ができたことも良かったです。

内藤 雅之 (スペシャルオリンピックス日本・山梨)

初めての大会出場が全国大会になりました。初めて飛行機に乗りました。楽しかったです。宿舎のごはんが少なかったです。
予選で1位だったけど、決勝では5位になりました。とても悔しかった。でもみんなから「タイムは全国で8番目だよ。すごいよ」といわれて、すごいことなのだなと思いました。
とても楽しかったのでまた行きたいです。

陸上競技

櫻井 大朗 (スペシャルオリンピックス日本・茨城)

僕はナショナルゲーム福岡大会の、陸上競技に出場しました。開会式では、仲間やコーチと一緒に入場行進をして、誇らしい気持ちになりました。高円宮妃やケネディ大使や有森さんの話も聞くことが出来、ミーシャの歌も聞けて、とても楽しかったです。競技では三日目の決勝は、少し疲れてしまい記録は出せなかったけれど、金メダルを取れたし、何より、四人で走ったリレーで金メダルを取れて本当にうれしかったです。いつも一緒に練習をしている仲間やコーチと飛行機で福岡まで行って、宿泊できたのも、とても良い経験でした。

岡村 昌敏 (スペシャルオリンピックス日本・高知)

僕は初めて九州に行きました。高知から特急と新幹線に乗って行きました。
途中、故障の為列車が遅れ、駅弁を買う時間がなく、新幹線の車内販売も売り切れで買えず、初日からバタバタしました。開会式で大会旗の旗手として先頭を歩きました。すごく緊張したけど貴重な体験が出来て良かったです。大会は100m走と4x100mリレーに出ました。100mは予選2位で決勝は優勝しました。リレーは予選で1位になったものの、組み合わせミスで再レースなったのが残念でした。この大会で他チームから学んだ事を参考にして、これからも頑張ってSON高知をより良いチームにしたいと思います。

川上 若菜 (スペシャルオリンピックス日本・福井)

友達ができて楽しかったです。終わった時に「もう1日一緒に泊まりたい」と言われてうれしかったです。
頑張って金メダルをもらってうれしかったです。これからも練習を頑張ります。
福岡に行って良かったです。

猿子 遼 (スペシャルオリンピックス日本・愛知)

11月1日から3日に新幹線に乗って福岡大会に行きました。
グローバルアリーナに泊まりました。大きなお風呂に、みんなで入りました。2だんベットの上でねました。
アスリート交流会で、クイズとボールわたしをしました。おどりをたくさんおどりました。楽しかったです。
200mを走りました。がんばりました。
リレーを走りました。バトンをもらいました。バトンをわたしました。じょうずにやりました。金メダル2つもらいました。バンザイをしました。嬉しかったです。また、行きたいです。

長橋 知 (スペシャルオリンピックス日本・山形)

僕は初めて夏季NG福岡大会に参加しました。
山形チームは陸上、水泳、バスケット、ボウリングに出て一生懸命頑張りました。僕は陸上の100m走に出ました。5位でしたが頑張れたので良かったです。
選手団交流会ではフラダンスを教えてもらいました。他県のアスリートといろいろな話をしました。楽しかったです。
開会式にケネディ大使が来られてびっくりしました。陸上競技場で大使と一緒に写真を撮ってもらって嬉しかったです。いい思い出になりました。
また夏季大会に出たいです。

瀬尾 将也 (スペシャルオリンピックス日本・鳥取)

ぼくは福岡大会の陸上選手にえらばれて最初は不安でした。が、福岡に行くのは初めてで、どんなところか楽しみでした。
開会式は、会場が大きいのと人が多くて、おどろきました。ぼくは旗を持って入場行進をしました。とてもきんちょうしました。広島のアスリートの人があく手をしてきました。他にも声をかけてくれた人もいてうれしかったです。
宿舎はグローバルアリーナという所でした。バスに乗って行きました。とても広くておどろきました。朝は早く目がさめてしましました。
2日目、ぼくは1500m走に出場しました。すごくドキドキして何回もトイレに行きました。タイムは5分58秒でした。ぼくは、メダルが欲しいと思っていたので明日の決勝は、もっとがんばろうと思いました。
3日目決勝の日、きのうよりきんちょうしました。みんなが昨日より速くて、あせりました。5分48秒で3位で銅メダルをとりました。すごくうれしかったです。コーチやみんなからも『おめでとう』と言われました。
福岡に行って、とても楽しかったです。これからもがんばります。

中島 裕香 (スペシャルオリンピックス日本・福岡)

開会式の選手入場の時に、きんちょうしてて、はずかしいなと思いながら入場行進しました。ライブもあって皆がイスの前に立ってわいわいともりあがりました。楽しかったです。2日と3日は、バスで移動して博多の森競技場に行き、100M走、4×100Mリレーのアップ練習をしました。本番になって練習の成果を出しきったので、気持ちがよかったです。また、全国大会に出たいです。いつか世界大会に行けるように練習を頑張りたいです。最高の思い出になりました。ありがとうございました。

バドミントン

竹中 有花 (スペシャルオリンピックス日本・大阪)

新幹線とバスに乗っていきました。友だちと会えてうれしかった。三島さんとふたりで試合をしました。お母さんや赤松さんが応援にきてくれてうれしかった。試合は、勝ったり負けたりしました。緊張しましたが、楽しかった。スペシャルオリンピックス バドミントン大好きです。

バスケットボール

辻内 京平 (スペシャルオリンピックス日本・富山)

僕ははじめて、ナショナルゲームに参加しました。金メダルを取れた事は嬉しかったです。ですがミスもたくさんあったので、次回はさらに上のディビジョンで勝てるように、練習したいと思います。(特にドリブルの練習!)今回はナショナルゲームが目的で観光に行く事ができなかったけど、一生懸命に働いてお金をためて今度は福岡へ観光に行って、ラーメンやさんのはしごでもしたいなと思います。僕の仲間、ヘッドコーチ、そして福岡の皆さんお世話になりました。ありがとうございます。

徳富 浩史 (スペシャルオリンピックス日本・佐賀)

僕たちは、全体のみんなとなかよくしながら、友達になり、とても他の友達がかっこよかったです。
僕は今バスケットのテレビを見ながら勉強しておぼえています。
スペシャルの活動と練習をがんばりますので来年の広島でのバスケットの全国大会で絶対に優勝して、最後まであきらめないで頑張ります。
宿舎で友達と一緒になりました。お風呂もとても気持ちよかったです。あとからみんなとダンスを踊りました。スペシャルの活動をみんなで仲良くしながら頑張ります。

加藤 理人 (スペシャルオリンピックス日本・秋田)

出場が決まったときはびっくりしました。よし、優勝目指して頑張ろう!と決めて一生懸命練習しました。
本当に行けるのかなという気持ちも少しありましたが、お父さんや秋田の委員会の人たちと飛行機を乗り継いで博多に着きました。ちょっと遠かったです。
宿舎や試合会場では、こんなにいっぱい日本中から来たんだと思うと楽しくて仕方ありませんでした。東京や山形のアスリートとメルアドや電話番号を交換しました。
結果は3位でしたが、この次の大会は2位、次は1位と上がっていけばいいので満足しています。次の大会にもぜひ出場したいです。

久留 俊孝 (スペシャルオリンピックス日本・宮崎)

福岡大会初日は、大勢のボランティアの方々が来られて、様々な方々が競技などの、ご支援して下さって、スムーズな競技に挑むことが出き、世界大会を掛けた大会で競技が、できることができました。開会式では、アメリカ元大統領の娘キャロラインさんと息子さんが、来て下さって、演説をされ、私達を激励していただいた。
私達は、惜しくも、来年のロサンゼルス大会は、逃したがいい経験になった。
来年も、バスケットを頑張りたい。

【大会に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本事務局 大会担当
Tel:03-6809-2034/Fax:03-3436-3666
Mail:son_cc@son.or.jp

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