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アスリートストーリー

競技別アスリート感想「2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」

~2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島~

2012年2月10日~12日の3日間福島にて開催した「2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」には、894名の選手団が参加し、思う存分日頃の練習の成果を発揮しました。
全3回でアスリートの立場から大会を振り返るアスリートストーリー、最終回となる今回は本大会に出場したアスリートの、2日間における大会競技に取り組んだ感想をご紹介します。競技別に写真と一緒にご覧下さい。

アルペンスキー  スノーボード  クロスカントリースキー  スノーシューイング  スピードスケート  フィギュアスケート  フロアホッケー 


アルペンスキー

岩上 善記さん(SON・福島)

スペシャルオリンピックスに参加する事になってから、コーチやボランティアの人達といっしょに、たくさん練習をしました。それで、金メダルが取れたので、とてもうれしかったです。世界大会に行けるようになったら、また金メダルを取れるように頑張りたいです。

中村 亘さん(SON・大阪)

僕は初めての冬季ナショナルゲームで福島に行くことが出来て良かったです。
新幹線も楽しかったです。開会式で一番グットきたのは西田敏行さんが登場して「もしもピアノが弾けたなら…」を聞けて超感動頑張る力がわいてきました。交流会では他の県のアスリートとペアーで自己紹介やゲームをしてすごく楽しかったです。
大会ではリフトに乗ってアスリートたちがプロみたいに滑っているのを見て、すごく迫力があってカッコ良かったです。僕も予選で一回失敗しましたがあせらず決勝では転ばず滑れたので嬉しかったです。また、待ち時間が長く寒くつらかったけど頑張りました。
大会はすごく楽しかったです。

佐伯 亮典さん(SON・兵庫)

僕はアルペンスキーに参加しました。コーチやアスリート、福島のボランティアさんとたくさん練習しました。おかげで本番はドキドキせずうまくすべることができました。大好きな新幹線に乗って旅館に泊まって、最高に楽しかったです。ありがとうございました。

スノーボード

金森 大征さん(SON・愛知)

アスリートみんなと、コーチと新幹線に乗りました。楽しかったです。スノーボード頑張りました。みんなメダルもらいました。ぼくもほしいです。コーチの言う事を聞いてがんばります。

高田 史也さん(SON・愛知)

2月に福島大会に行きました。開会式がありました。沼尻スキー場へ行きました。
スノーボード上級GSLに出ました。お父さんとお母さんがおうえんしてくれたのでうれしかったです。
すごく寒かったけど頑張りました。銀メダルをもらいました。

クロスカントリースキー

須藤 拓哉さん(SON・福島)

大会のあった2月11日は、僕がクロスカントリースキーを始めて、ちょうど一年の記念日です。
大会では、新潟の選手のスピードの速さに驚きました。スケートをしているようにスイスイ進んで行く姿は、観ていても気持ち良かったです。僕は、まだまだ転んでばかりですが、また来年も頑張ります。

羽鳥 浩一さん(SON・新潟)

ぼくは、雪国育ちです。クロスカントリースキーが大好きです。得意な走法はダイアゴナル滑走です。
下りで負けても、平地や登りでは絶対負けない自信があります。
WGに参加し、金メダルを取るのが夢です。
ぼくは、WGに参加したいです。
来年も、たくさん雪が降ってくれることを願っています。
頑張るぞピョンチャン!

花岡 大吾さん(SON・長野)

出場が決まった時、とても嬉しかった。
皆とバスに乗って、楽しかった。
クロスカントリースキーの会場はとても寒かった。
予選では3km頑張った。
交流会では、写真をたくさんとった。
決勝では5kmを最後まで頑張って滑った。
大会に参加してメダルをとれて嬉しかった。

スノーシューイング

松本 和巳さん(SON・千葉)

大会まえに けがをした みなさんに心配かけた いたみときんちょう と寒さと ドキモ゛キした3日間でした コーチや チームのみんなのおかげで レースは自分のできることをがんばって走りました 自分の中では ナショナルゲームは いつもいいけいけんになり 楽しめました 福島のゆきは さらさらしてて 走りやすかったでも寒さは こたえました みなさん ありかとうございました。

市岡 星輝さん(SON・奈良)

僕たちは、いつも奈良の平城宮跡の草原で練習しています。東北の福島に行くのは初めてでとても寒くて、お昼のお弁当も凍っていました。100m決勝では接戦でした。リレーではみんな頑張って優勝できてうれしかったです。

坂上 加那子さん(SON・和歌山)

わたしは、福島県の冬の大会にさんかしました。入場行しんでSOのハタを持ってみんなで歩きました。ドキドキしました。決勝でスノーシューをはいて、50m走に出場しました。ふぶきの中をいっしょうけんめい走りました。しんどかったけど金メダルがとれました。すごくうれしかった。これからもしっかりれんしゅうしてがんばります。

スピードスケート

遠藤 進さん(SON・福島)

「スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム福島」に出場して私は、冬季大会に初出場して1位になりました。とてもうれしかったです。
仲間やコーチと選手村にとまり、生活も大会も一生けんめいがんばりました。つかれたけれども楽しかったです。大会前の練習はたいへんでしたが、金メダルを胸にかけてもらった時はとてもうれしかったです。体を動かすのは楽しいので、これからもいろんなスポーツをやりたいと思います。

河島 晋作さん(SON・佐賀)

ひこうき、でんしゃ、しんかんせん、バスにのってふくしまに行きました。
スケートがんばってれんしゅう、ほんばんすべりました。4ばんでした。メダルももらいました。
ありがとうスペシャルのともたち、またあおうね!!

フィギュアスケート

高橋 和真さん(SON・福島)

学校がおわったあとや休みの日に練しゅうをしました。ころんでもなかずにがんばりました。金しょうは、コーチやみんなのおかげでとることができました。とてもうれしかったです。れべるBは曲がれなかったので、次は、れべる1を目ざしてがんばりたいです。

高野 久瑠美さん(SON・宮城)

小学校高学年から体操とフィギュアスケートを始めています。スケートで滑るのが大好き。震災の影響でしばらくスケートの練習ができず、久しぶりに滑ったときはとてもこわかった。でも、この大会のアリーナの氷はとっても滑りやすくて、1日目は自分でも大満足の結果です。結果的に銀メダルでしたが、福島の大会はとても楽しかったです。

フロアホッケー

杉森 建彦さん(SON・富山)

僕にとってもチームにとっても初めての金メダル。しかもディビジョニング全敗からの奇跡の金メダルです。僕はシュートも決めました。とてもうれしかったです。チーム全員で勝ち取ったメダル最高です。コーチ、DAL、福島の皆さんありがとうございました。

人見 健太さん(SON・福島)

「スペシャルオリンピックス日本 冬季ナショナルゲームに参加して」
僕は、2月に行われたSOの冬季ナショナルゲーム福島大会に出場しました。この大会には、全国からアスリートがたくさん集まる大会で、僕はこのような大きな大会に出るのは初めてでした。
僕は、フロアホッケーに出場し、チームのキャプテンを任せられました。僕はキャプテンとして、チームメートのみんなが一人一人活躍できるようにたくさん声をかけました。そして、僕のチームは金メダルを取ることができました。チームのみんなが全力で頑張ったおかげで、僕はとてもうれしかったです。
今後も僕はSON福島のアスリートとしていろいろなスポーツにチャレンジして、SONの魅力と楽しいところをいろいろな人たちに伝えていきたいです。



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【大会に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本事務局 大会担当
Tel:03-6809-2034/Fax:03-3436-3666
Mail:son_cc@son.or.jp

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