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アスリートストーリー

福島アスリート感想「2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」

2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島

2012年2月10日~12日の3日間福島にて「2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」を開催いたしました。のべ3000名を超えるボランティアの皆さんに支えられた本大会は894名の選手団が参加し4年に1度の大舞台で思う存分日頃の練習の成果を発揮しました。
今回は本大会に出場し開閉会式にて司会を務めた、地元福島のアスリートの感想をご紹介します。

柳沼 貴大さん(SON・福島)/フロアホッケー

~感謝の言葉~

「第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」を僕達の福島県で開催できたことをとても嬉しく思います。
昨年は東日本大震災がありましたが、日本全国からたくさんのアスリートの皆さんやボランティアスタッフの方が来て下さり、大会を盛上げてくださいました。
とても素晴らしい大会になりました。ありがとうございました。

皆さん、それぞれの県に戻られましたら、ぜひ福島県の良さをお伝えください。

また大会役員の皆様、ボランティアの方々、福島県の皆さんのおかげでとても良い大会になりました。
僕にとっても思い出深い大会になりました。
本当にありがとうございました。

古川 友子さん(SON・福島)/フロアホッケー

初めての全国大会に参加するまでは、司会や進行ができるのか不安と緊張でいっぱいでした。
みんなの頑張れ!という励ましがあって、みんなが応援してくれているからがんばらないといけないなぁと思いました。

司会をやりながら、みんなと出会えてよかったです。

また福島で会いましょう!
ありがとうございました。


福島大会のご報告はこちらから

【大会に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本事務局 大会担当
Tel:03-6809-2034/Fax:03-3436-3666
Mail:son_cc@son.or.jp

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