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アスリートストーリー

「アテネがくれたもの」選手団感想一覧

「アテネがくれたもの」選手団感想一覧

水泳競技

  氏名 地区組織  
井上 陽介
INOUE YOSUKE
SON・山形 どれをとっても初めての体験ばかりで楽しく過ごすことができ、タイムも10秒縮めることができました。メダルをもらうことはできなかったですが、毎日楽しく過ごすことができました。皆と仲良くなれて良かったです。またみんなと行きたいです。
小林 洋祐
KOBAYASHI YOSUKE
SON・京都 泳ぐのが楽しかったです。開会式、閉会式の花火がすごかったです。最後の日に400m自由形で銀メダルをもらいました。100m、200mでメダルがとれなかったのでとてもうれしかったです。
北野 浩佑
KITANO KOSUKE
SON・大阪 6月25日に開会式でした。すごかったです。日本とはちがう開会式でした。楽しかったです。大会で負けたのが悔しかったです。これからもがんばって練習して次の大会に行きたいです。
佐野 葵
SANO AOI
SON・兵庫 アテネに行って色々な人と出会ってピンバッヂを交換しました。水泳競技は楽しかったです。一番大変だったのは飛行機です。おいしい食べ物はアイスクリームとフライドポテトです。
手島 阿友美
TESHIMA AYUMI
SON・鳥取設準 色々な国の人と出逢い、一緒に握手をしたり、交流できてよかったです。バッヂやユニフォームを交換して嬉しかったです。銀メダルがとれてよかったです。19日間水泳のアスリートとコーチと一緒に生活してとても仲良くなれて嬉しかったです。
宮 由紀
MIYA YUKI
SON・熊本 開会式に行きました。右側にいたお母さんたちに手をふりました。水泳のやねつきプールがあって試合をしました。世界一になりました。金メダルもらいました。私は水泳のメンバーに会いたくて泣きました。

陸上競技

  氏名 地区組織  
棚橋 直也
TANAHASHI NAOYA
SON・福島 貴重な経験ができました。支えてくれた人の思いを感じながら走り切ることができました。これからは仕事と陸上を両立させて頑張りたいです。
竹内 和茂
TAKEUCHI KAZUSHIGE
SON・長野 世界大会に出ることは僕の夢でした。メダルはとれなかったけど、自己新記録を次々更新できてそれだけでも満足です。合宿で学んだことが今回の大会で活かせたので自己ベストが更新できたのだと思います。4年後の大会ではメダルをとれるようになるように頑張りたいです。
中田 裕美
NAKADA HIROMI
SON・長野 アテネで楽しかったです。砲丸投げは9m23cmでした。銅メダルで3位になれてうれしかったです。100mは7位になりました。リレーは4位になりました。私は悔しかったです。でも八塚コーチにがんばったねと言われてうれしかったです。また陸上の練習をがんばりたいと思います。
今村 彰彦
IMAMURA AKIHIKO
SON・福井設準 陸上では自分の力を精一杯出すことができ、自己ベスト更新にはならなかったけど、近いタイムを出すことができました。800mは銅メダルを獲得できてとてもうれしかったです。まだまだ上がいることを知り、アテネから帰ってからもライバルに負けないように一生懸命に次の目標に向かって練習する気持ちになりました。
山﨑 大樹
YAMAZAKI TAIKI
SON・大阪 ぼくは陸上で100m走と走り幅跳びに出ました。がんばりました。走り幅跳びで銀メダルをもらえました。
大里 美欧
OSATO MIO
SON・高知 (お父様より美欧さんに代わってコメントをいただきました。)家族と離れて生活できたことが本人の大きな自信になりました。これから、環境が変わっても実力が発揮できるように練習していきたいです。
岡本 昇
OKAMOTO NOBORU
SON・香川 力いっぱい走りました。みんなといっしょに走りました。ずっといっしょで楽しかったです。
北島 宣夫
KITAJIMA NORIO
SON・熊本 とても楽しかったです。新幹線さくら号のように3000mと1500mをビューと走りました。金メダルと銀メダルをもらってとてもうれしかったです。棚橋くんと仲良くなりました。

バドミントン

  氏名 地区組織  
竹中 有花
TAKENAKA YUKA
SON・大阪 ダブルス、シングルスは銀メダルでうれしかったです。買い物に行ったり乗り物にのったり楽しかったです。これからもバドミントンの練習がんばってうまくなります。
長山 諒太
NAGAYAMA RYOTA
SON・愛媛 いろんな国の人と会えてうれしかったです。力いっぱいプレーできて金メダルをとれたことが嬉しかったです。日本選手団の仲間と一緒に過ごしたことが楽しい思い出になりました。またみんなで集まりたいです。
中村 英樹
NAKAMURA HIDEKI
SON・長崎 世界のレベルは非常に高く驚きました。自分はシングルスとミックスダブルスは残念ながら4位でした。でも男子ダブルスは優勝できたのでとてもうれしかったです。これからもっと練習をして今より強くなりたいです。頑張ります。
山野 紗弥
YAMANO SAYA
SON・熊本 初めて世界大会に出してもらってたくさんの友達ができて自分自身いい勉強になりました。今回の大会を通して思ったことが2つあります。①コーチ、仲間を信じること。②自分を信じること。です。今回とれなかった色メダルは4年後の世界大会でとりたいので、4年後に向けてこれから練習に励みたいと思います。

ボウリング

  氏名 地区組織  
渡辺 文博
WATANABE FUMIHIRO
SON・長野 試合では仲間と頑張って投げれてよかったです。ダブルスで金メダルがとれてうれしかったです。閉会式でいろんな国の人とバッジ交換ができたり握手をしたりしました。僕は人と握手をしたりするのが苦手だったけど、沢山の人と握手やハイタッチができてよかったです。また練習を頑張ってもっとボウリングがうまくなりたいです。
長久 慎吾
NAGAHISA SHINGO
SON・富山 一番嬉しかったことはもちろんダブルスで金メダルをとれたことです。大会中はダブルスの入江君と何をするのも一緒で本当に仲良く過ごしました。だから二人で励まし合って試合に臨んだので、金メダルをとることができました。大変なことがたくさんありましたが、それでもまた世界大会に行きたいと思えるほど素晴らしい経験でした。
岡元 彩子
OKAMOTO AYAKO
SON・愛知 シングルスに出た。はじめての試合だった。ドキドキした。うれしかった。がんばろうと思った。5位だった。リボンをもらってうれしかった。そして女子チームはみんなでがんばった。金メダルをとりました。みんな、泣きました。うれしくて、泣きました。みんなでがんばったから泣きました。アテネ大会は楽しかったです!
溝上 絵理
MIZOGAMI ERI
SON・大阪 いろんなことが楽しかったです。
横江 香織
YOKOE KAORI
SON・兵庫 初めての海外で心配したけれど病気もしないで元気に行ってきました。バレーボールの東洋子さんと友達になりました。アテネに行っていろんな人と友達になりおしゃべりをして楽しく過ごせました。
入江 信行
IRIE NOBUYUKI
SON・岡山 世界大会は楽しかったです。金メダルをとったことがうれしかったです。みんなと一緒に頑張ったことが最高の思い出です。
津田 祐樹
TSUDA YUKI
SON・長崎 世界大会に行けることになり夢のように嬉しかったです。コーチと一生懸命ボウリングの練習をし日々努力してがんばりました。大会では良い点数が出たので自分でもびっくりしました。ダブルスのときは少し不安もあったけど、お互いに力を合わせてがんばって金メダルをとりました。また世界大会があれば身体をきたえてもう一度チャレンジしようと思います。たくさんのともだちを作りました。
村山 恵
MURAYAMA MEGUMI
SON・熊本 とてもうれしかったです。金、銅、金メダルをとれてうれしかったです。SO村(選手村)の部屋の洗面所で自分で洋服などを洗濯しました。初めてでした。

ゴルフ

  氏名 地区組織  
小滝 一徳
KOTAKI KAZUNORI
SON・大阪 ゴルフがんばりました。金メダルもらいました!たくさんの人たちとゴルフができてとてもうれしかったです。これからもゴルフがんばります。
今村 真望
IMAMURA MAMI
SON・熊本 ロードス島の海がとてもきれいでした。大会では優勝して金メダルがとれたことがうれしかったです。

体操競技

  氏名 地区組織  
榎戸 美貴
ENOKIDO MIKI
SON・東京 すばらしい体験ができました。これからまた新たな目標にむかってSOでがんばり続けます。
河野 杏奈
KAWANO ANNA
SON・東京 コーチの言うことを聞くことができてよかった。みんなと握手をしてつながった。
松田 元明
MATSUDA MOTOAKI
SON・東京 スペシャルオリンピックス夏季世界大会に出ました。がんばりました。でもメダルはなかったです。楽しかったです。飛行機と船に乗りました。
森田 赳人
MORITA TAKEHITO
SON・東京 体操で床と跳馬をがんばりました。皆応援してくれました。ぼくは緊張していました。友達と仲良くできたのがうれしかったです。またギリシャに行きたいです。

卓球

  氏名 地区組織  
薄井 えりか
USUI ERIKA
SON・栃木 この世界大会に参加してスペシャルオリンピックスに国境はないと思いました。卓球で全ての種目(シングル、ダブルス、ミックスダブルス)において金メダルをとったことがすごく嬉しいです。そして世界中の人たち(アスリート、コーチ)と交流ができてとても楽しかったです。
上柳 じゅん
KAMIYANAGI JUN
SON・東京 卓球の試合で金メダルをとりました。ダブルスをやりました。すごく楽しかったです。
上田 圭太
UEDA KEITA
SON・滋賀設準 アテネ大会でいろんな国と試合が初めてできていい経験になった。シングルスでくやしい思いをしたけどダブルスとミックスダブルスでとりかえせて良かった。これからも卓球をがんばりたいです。これからも夢や希望を持ち続けたいです。
徳橋 由貴
TOKUHASHI YOSHITAKA
SON・新潟 インドネシア、インディア、パキスタンの人達と友達になったことが、一番の思い出です。4年後のナショナルゲーム、世界大会の予選の時には優勝を目指して打ち込んで、次のワールドゲームでも3種目とも全て金メダルをとって新潟に持って帰りたいです。

テニス

  氏名 地区組織  
平野井 渉
HIRANOI WATARU
SON・北海道 アテネオリンピックが行われたオアカでテニスをしました。成績は2位でした。世界大会はとても良い経験になりました。今度は優勝目指してがんばりたいです。
小原 愛美
OBARA AIMI
SON・宮城 シングル戦ダブルス戦の両方とも順調に進んでいき決勝までいきました。ダブルスは2人でやる試合ペアがいたので少しは落ち着いて普段のテニスプレーができ、優勝することができました。シングルはプレッシャーと緊張で押しつぶされ気持ち的にも諦めかけていたとき、日本で応援してくれている人達のために頑張ろうと思い、タイブレイクまで持ち込みました。結果は準優勝でした。すごく悔しい思いをしましたが、そのおかげで新たな目標ができました。
堀口 明奈
HORIGUCHI AKINA
SON・千葉 女子シングルスとダブルスで勝ってとってもうれしかったです。金メダルをもらいました。
森田 一利
MORITA KAZUTOSHI
SON・神奈川 シングルス準決勝でアメリカと戦い、アメリカにリードを許すものの、2ゲーム目でリードを取り返し、タイブレイクまで行った。結果は7対3で勝利した。ダブルスの表彰式が終わった後、アクアポリスに行って頂上まで登った。とても綺麗だった。4年後の世界大会に是非参加し、今度こそ金メダルを取りたいと思います。

バレーボール

  氏名 地区組織  
齋藤 大幹
SAITO HIROKI
SON・宮城 アテネは日本と景色がずいぶん違っていて、大会も盛大で驚きました。また海外の選手は背も高く、大きくて強かったです。地元の会場はまだ使えないですが、これからもバレーボールの練習がんばります。
浮田 礼子
UKITA REIKO
SON・京都 7月に入り、いよいよバレーボールの決勝戦が始まりました。他の国のチームの人達は、すごく強かったです。試合が終わってから、ユニティチームの試合を見て、すごく感動しました。この世界大会に参加してすごい、いい思い出ができました。
黄瀬 修一
KISE SHUICHI
SON・京都 3位決定戦では初めてセットをとれてうれしかったです。そのあとセットをとられて負けてしまい残念でした。バッジ交換もたくさんできて楽しかったです。
橋本 真明
HASHIMOTO MASAAKI
SON・京都 20日間の大会は楽しかったです。熊本のお友達とずっと一緒で仲良くなりました。また会いたいです。
安田 知史
YASUDA SATOSHI
SON・京都 友達と一緒でうれしかったです。アテネに初めて行ってうれしかったです。おもしろかったです。仲良くなれてうれしかったです。
安田 良行
YASUDA YOSHIYUKI
SON・京都 バレーボールみんなと一緒で楽しかったです。買い物も楽しかったです。
宮崎 真治
MIYAZAKI SHINJI
SON・熊本 ロシアとの接戦、一生懸命がんばりました。
村岡 紀彰
MURAOKA TOSHITERU
SON・熊本 初めてアテネに行って、いい経験でした。アテネは暑くて大変でした。
荒木 成也
ARAKI SEIYA
SON・熊本 バレーボールチームのキャプテンとして参加しました。バレーボールは京都と熊本が一緒になった混合チームで、1回目の練習ではチームワークがバラバラでした。それでも皆でうまくつながるように練習しました。優勝はできなかったけど、日本らしいバレーができて自分もいい経験ができてバレーを続けていきたいと思いました。
東 洋子
HIGASHI YOKO
SON・熊本 メダルを取ることは出来なかったけど、チームワークの大切さを改めて感じました。小さな頃からバレーボールをしていましたが、チームみんなで一つのボールをつなぐことの難しさ、声かけの大切さ、そして何よりコートの中でどれだけ冷静に戦えるかなど・・・世界大会で学んだことをもういちど見つめ直して、これからの練習で4年後の世界大会を目標に熊本チーム一丸となってがんばります。
津川 さやか
TSUGAWA SAYAKA
SON・熊本 大会がんばりました。ロードス島からのホテルからは景色がとても良かったです。バレーの試合は楽しかったけど悔しかったです。
村上 直子
MURAKAMI NAOKO
SON・熊本 りぼんをもらいました。4位でした。サーブが入ったのがうれしかったです。

アスリートストーリーアテネシリーズ

「アテネへの道」

52人の日本選手団アスリートがどんな想いで大会へ臨むのか。大会前のアスリートたちの意気込みを全3回でご紹介しました。


「アテネがくれたもの」

「アテネへの道」の続きとして、世界大会に参加した選手団アスリートがどんな経験をして何を感じたのか、経験談をご紹介しました。 第1回目はアスリートとファミリー、第2回目はアスリートとコーチのそれぞれの関係を通じて感じられた世界大会についてインタビューしました。

第1回:アスリートとファミリー 第2回:アスリートとコーチ

【大会に関するお問い合わせ先】

スペシャルオリンピックス日本事務局 大会担当
Tel:03-6809-2034/Fax:03-3436-3666
Mail:son_cc@son.or.jp

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