スペシャルオリンピックスに参加しているアスリートの感想を本人の言葉でご紹介します。
私が卓球をはじめたのは、中学1年生のときからです。体育のじゅぎょうで卓球がありました。はじめて卓球の大会で1年生と2年生でゆうしょうをしてトロフィーをもらいました。しかし、3年生になると卓球のつよい私とおない年の人がてんこうしてきたのでその年の卓球の大会では、おしくも二いでした。
つぎに私の今の卓球チームをしょうかいします。新潟のスペシャルオリンピックスの卓球チームはできて六年目になります。 私はさいしょからさんかしています。一年に一回大きな大会があり、三回出じょうしました。大会になると新潟大学の卓球ぶのお兄さん、おねえさん、そしてしんぱんをしてくれる人がお手伝いをしてくれます。大会ではアメリカからとどいたメダルがもらえます。みんながメダルをめざしてがんばります。
私はきょ年からアスリートメッセンジャーになりました。東京におべんきょうにいったり、みやぎにおべんきょうにいきました。
私は人とお話をするのがすきですが、アスリートメッセンジャーの仕事やおべんきょうに行くとこえがちいさくなってはなしがあまりできませんので、もうすこしうまくはなしができるようになりたいです。そしていろいろな県の人とお友だちになりたいです。
さいごにこれからもれんしゅうをがんばってつよくなりたいです。卓球をとおして友だち、ボランティア、ファミリーなど、おうえんしてくれるみなさんといっしょにがんばっていきたいです。
スペシャルオリンピックス日本・新潟
高橋直緒

中学から卓球に親しんで長くなりますが当初はラケットに球が当たることさえ困難でしたがそれなりに楽しんでいました。
SOとの出会いがあり十数年、コーチの方、ボランティアの方、ファミリーの方と、皆さんのお力添えのお陰様で技術はもちろん、心も体も成長させていただき本当に感謝しております。
現在就職しておりますが、SOの行事にはご理解をいただき、参加できるのもお陰様です。
子どもが楽しく生き生きと日々を送っている姿は何物にもかえがたくあらためてSOに感謝しています。
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