公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本

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アスリートストーリー

2015年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・ロサンゼルスを終えて

2015年7月25日~8月2日にスペシャルオリンピックスの発祥の地、アメリカにて開催された「2015年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・ロサンゼルス」に参加した日本選手団アスリートの感想をご紹介します。
今大会は世界164の国と地域より8,500名以上の選手団が参加し、競技を競い合いました。

水泳競技

相馬 康平 (SON・青森)

僕の初めての世界大会はロサンゼルス大会だった。アメリカはスペシャルオリンピックス発祥の国なので、うれしさは倍増だった。自己ベストは出せなかったけれども、個人種目は2個の銅メダル、リレーでは銀メダルを貰うことができたのでよかったと思う。ただ、世界の人たちは速かった。タイムも大きな差があった。もっともっと練習をして、次の世界大会に出られたら絶対に金メダルを獲って仲間や応援してくれている人達を喜ばせたいと思う。こんな貴重な経験ができたことに感謝して、これからもいろんなことにチャレンジしたいと思う。LA世界大会バンザイ!REACH UP!

陸上競技

池永 久美子 (SON・大阪)

スポーツ大会で海外遠征は初めての経験で、2週間と長い期間なので不安と心配でいっぱいでしたが、コーチには合宿と大会期間中のサポートや足のケアをしてもらって、本当に嬉しかったので、コーチをはじめ地元のプログラムでお世話になっている皆さんの為にもメダルを取りたいと強く思いました。500Omのレースは日差しがきつかったですが、自分のペースを守り、給水もうまく取る事が出来、腕にかけたり肩にかけたりしながら、ラスト150m付近でスパートをかけ、納得の走りができました。表彰式で金メダルをかけてもらい、コーチと抱き合いました。このような結果で恩返しが出来きてとても嬉しかったです。

バドミントン

南 高太郎 (SON・滋賀)

世界大会に初めて出場できて良かったです。大会期間中は競技と応援で本当に毎日が疲れましたが海外選手団の友達が作れて良かったです。世界大会に出場して優勝は出来ませんでしたが無事に終えたことが一番です。アメリカのロサンゼルスは雨が降りませんでした。晴天の日が多いので、いいなぁと思いましたが、2週間もアメリカにいたので早く日本に帰国したい気持ちもありました。世界大会の出場はめったに出来ることではないので、出場出来て良かったです。また日本でも世界大会をしてもらえたら嬉しいです。

バスケットボール・男子

野村雄輝 (SON・鹿児島)

僕にとって素晴らしい世界大会になりました。惜しくも4位でしたが仲間と世界の舞台でバスケットボールができ、最高の思い出になり、とても感謝しています。また機会があれば世界大会に行きたいです。2週間本当にありがとうございました。

バスケットボール・女子

木村 綾 (SON・東京)

世界大会は初めてだったので、不安でいっぱいでした。試合では、相手の選手はパワーがあり、くやしい思いと痛い思いもしました。特にエクアドルの選手は、体は小さいけれど戻りが速く、よくボールをカットされた。くやしかったけれど、自分も出来るように努力したいと思います。チームは優勝して金メダルが取れて嬉しかったです。チームメイトと出かけたり、ふざけあったり、けんかもしたけど、本当に色々な意味で自分が成長できたと思います。コーチとチームメイトに「ありがとう!」と言いたいです。

バスケットボール・ユニファイドスポーツ

土井 隆平 (SON・千葉)

この世界大会にバスケットボールのユニファイドチームで出場しました。やっぱり海外の選手は大きかったし身体能力が高い選手もたくさんいました。試合では、最初の方、緊張しすぎて思うようなプレーが出来ませんでしたが、パートナーの方に声をかけてもらったり、自分なりに落ち着いてリラックスしていくうちにだいぶ自分らしいプレーが出来るようになりました。チームは5位でしたが最後は勝って気持ち良く終われたので良かったです。この世界大会は自分が参加した国際大会の中で一番楽しかったです。また4年後の世界大会も参加したいです。

ボウリング

久保田 寛 (SON・長野)

はじめて夏季世界大会に出場しました。ぼくは、ボウリングユニファイドチームのダブルスに出場しました。予選のスコアが良く、レベルの高い選手たちとの決勝になり、プレッシャーで8位になってしまい、くやしかったです。次の世界大会でリベンジしたいです。7月31日は、ディズニーランドにいきました。4つのアトラクションに乗り、たのしかったです。閉会式では、日本選手団全員で入場行進ができてよかったです。とてもよい思い出になりました。

サッカー

松岡 慎也 (SON・福岡)

ロサンゼルスに僕は、はじめて行きました。僕は英語がにがてなので世界中のアスリートと仲良くなれるか不安でした。きゅうに握手をされたり、ハグされビックリしたけどそのおかげでみんなと仲良くなれ、新しい友達ができました。いい思い出が出来ました。コーチや大会を応援して下さったボランティアの皆さんありがとうございました。

ゴルフ

日吉 健文 (SON・宮崎)

① 世界大会に参加して 練習成果を出せて良かったです。
② 多くの友達が出来たことが良かったです。
③ ヘッドコーチ中神さん、パートナーの堺さんに大変お世話になりました。
④ 現地の日本人の方々に大変お世話になりました。感謝しています。

体操競技

斎藤 七恵 (SON・宮城)

世界大会ロサンゼルスに出場することになった時は最高に嬉しかったです。今まで以上に、体操を頑張らないといけないと思い、私は、床の練習を特に頑張りました。演技を覚えることがとてもむずかしく大変でした。そして、待ちに待ったロサンゼルスに行く日になりました。ロサンゼルスは暑かったです。競技では平均台と跳馬と床に出場し、堂々と演技が出来ました。結果は3つのメダルをもらう事が出来て、あまりの嬉しさに泣いてしまいました。また、なかなか話したりすることがない、いろんな国の人達との出会いは私にとって最高の思い出となりました。

卓球

小川 友輔 (SON・大阪)

ぼくは、世界大会に行って試合で中国の選手とドイツの選手と試合をして、卓球が強い国の選手たちと試合ができてうれしかったです。世界大会は楽しかったけれども、シングルでメダルを目標にしていたので、目標が達成できなかったので少しくやしかったです。次の世界大会にも参加したいです。また、大会前のホストタウンで、カウボーイの人の家の展示物などを見学したりして、アメリカらしいところを見られたのでよかったです。

テニス

住田 憲彦 (SON・兵庫)

僕は世界大会に参加して一番うれしかったことは、金メダルを取ったことです。たのしかったことは、テニスチームで買い物に行ったことです。UCLAのショップでお土産を買いました。ホストタウンのウェストコビーナではダンスをしてアメリカのBBQが食べられて良かったです。僕はUSAチームのトムとジョンに会いました。懐かしかったです。トムのファミリーのディナとリッチにも会いバッジの交換をしました。いろんな国のプレーヤーとテニスをして楽しかったです。また世界大会に参加したいです。

バレーボール

岡嶋 佐介 (SON・京都)

僕は世界大会に初めて行きました。試合では4位になってしまいましたが僕は世界大会に参加でき光栄です。そして、スポーツは力が全てでは無く、諦めない気持ち、チームワークと練習でやってきたことが試合の結果に表れるということを感じました。皆さん、ありがとうございました。


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