日常のトレーニングの成果を発表する機会として開催されているナショナルゲームや世界大会の内容をダイジェストで報告します。
オリンピック発祥の地、ギリシャ共和国・アテネで開催されました2011年夏季世界大会は世界170カ国から約6,261名のアスリートが参加し、約25,000名のボランティアによって支えられ開催されました。
日本からは有森裕子団長が率いる75名(アスリート52名を含む)の日本選手団が参加し、水泳競技・陸上競技・ボウリングなど全22公式競技中9競技に出場しました。
2011年6月25日(土)~7月4日(月)
ギリシャ共和国・アテネ
アスリート170カ国より6,961人
ボランティア約25,000人

関西圏初の開催となった、大阪府での2010年夏季ナショナルゲーム。2011年の夏季世界大会・アテネの国内選考を兼ねており、46の地区組織から集まった1,042人のアスリートが水泳競技、陸上競技、ボウリングなど12競技で日ごろの練習の成果を競い合いました。
2010年11月5日(金)~11月7日(日)
大阪府大阪市、吹田、門真市、茨木市、堺市の10会場
アスリート:1,042人
ボランティア:約3,900人

8年ぶりにスペシャルオリンピックス(SO)活動発祥の地アメリカでの開催となった2009年冬季世界大会には、世界95カ国から2,000名のアスリートが参加、5,000名のボランティアによって支えられ盛大に開催されました。
日本からはアスリート61名を含む87名の日本選手団が参加し、アルペンスキー・フィギュアスケートなど、7競技すべてに参加しました 。
2009年2月7日(土)~13日(金)
ホストタウンプログラム 2月4日~7日
アイダホ州ボイジ市(アメリカ合衆国)
アスリート:95カ国・地域より約2,000人
ボランティア:5,000人以上

東北地方で初の単独開催となった、山形での2008年冬季ナショナルゲーム。2009年の冬季世界大会・アイダホの予選会も兼ねており、32の地区組織から集まった570人のアスリートがスキーやスケート、フロアホッケーなど7つの競技で日ごろの練習の成果を競い合いました。
2008年 3月7日(金)~3月9日(日)
山形県山形市
アスリート:570人
ボランティア:2,000人

欧米以外で初の夏季世界大会となった上海大会には、164の国と地域から7,291人のアスリートが参加。コーチ、選手の家族や役員、招待客ら約2万人を合わせ約3万人と、過去最高規模での開催となりました。
大会期間中は、現地ボランティアの協力や応援にも支えられ、アスリート一人ひとりがベストを尽くし、帰国時には一回り成長した姿を見せてくれました。
2007年10月2日(火)~11日(木)
上海市(中華人民共和国)
アスリート:164カ国・地域より 7,291人
ボランティア:約40,000人
競技役員:約3,500人
